« | »

2004.08.22

夜昼隧道

ここは「酷道行くな(197)」の代表的なポイントらしい。旧国道197号(1962年指定、1971年解除)なのだが、今は県道さえ指定されていない寂れた道である。いくつか残る白看板が、行き止まり道でないことを約束してくれているように感じる。
で、肝心の「のの字」であるが、普通に走っていれば「のの字」であることに気付かないほど規模が大きく、交差部は樹木や竹に覆われている。トンネルは立派な煉瓦造り。古い(おそらく明治時代に作られたもの)割には高さが十分確保されており、重要な道であったことがわかる。
交差部の南側は立派な竹林で、筍が今にも路面やトンネル内の側壁から顔を出しそうだ。
なお、夜昼隧道南側すぐのところから南東方向へ分岐する林道は八幡浜市の古薮という集落を経由してr235へ繋がっている。旧国道も魅力的だが、こっちの林道も魅力的。も一回、行こうっと♪

« | »

Comment & Trackback

ただいま、コメントとトラックバックは受け付けておりません。新規のコメントはTwitterでどうぞ。

コメントはありません。