2002.04.18
東京港連絡橋(レインボーブリッジ)
ループの代表格である。
新交通「ゆりかもめ」を走らせるために設計されたようなRの大きさだからだろうか、ハッキリ言ってつまらん道である。進入時にバンクを決めたら、後は定常旋回するだけ。前の車に追いついてしまうと、さらにつまらない状況になる。加えて、異様に遅い車が多い。
橋の下は東京港パイロットの船だまりである。
2012年3月25日再訪
長年(実に10年以上・・・)の懸案であった、レインボーブリッジの西行き車線にのみ存在する「のの字な警戒標識」の撮影にようやく行ってきた。
場所は芝浦アンカレイジ。臨港道路だけあって、東京港管理事務所の施設である。
| 路線 | 東京港横断道路(臨港道路) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区海岸3丁目 |
| 回転度 | 285度 |
| 実走行日 | 2002-04-18 |
| 全景写真 | |
2003年7月、南側対岸の宇部三菱セメント脇の道路から撮影。 2012年3月、西側ファミリーマート前で撮影。のの字の大きさに圧倒される場所である。 2012年3月、レインボープロムナード上で撮影。実際にはのの字上でもそれなりのスピードで走っているのだが、とてもゆっくりに見える。そんな点でも規模の大きさを実感する。
これがレインボーブリッジののの字。意外にシンプルなのだ。
芝浦アンカレイジ横から眺める。上から順に、首都高速11号台場線、東京港連絡橋、ゆりかもめ。 ここから東京港をまたぐ区間は鉄道道路併用橋なのである。 レインボープロムナードから眺める、古いビル。外壁に書かれた「PORT DIRECTOR TOKYO」「東京救?所」、さらには上方向に建て増し可能な構造等を考えると、戦前の東京港管理事務所もしくは東京海上保安部だろうか。 | |
これがレインボーブリッジののの字。意外にシンプルなのだ。
芝浦アンカレイジ横から眺める。
レインボープロムナードから眺める、古いビル。外壁に書かれた「PORT DIRECTOR TOKYO」「東京救?所」、さらには上方向に建て増し可能な構造等を考えると、戦前の東京港管理事務所もしくは東京海上保安部だろうか。
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