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2003.08.10

ひのきの里大橋

のの字の中に住宅と会社がある珍しいのの字である。また、すぐ横には木曽森林管理署の施設もあり?、「ひのきの里」の名乗るだけあって銘板も凝っている。
r473をずっと進めば、赤沢自然休養林という大規模な公園があり、冬季以外の土日祝は保存された森林鉄道に乗れるとのこと。この橋を撮影しているときも、キャンプ道具満載のミニバンが何台も通り過ぎて行った。
ちなみに、ひのきの里大橋から北西に向かって伸びる町道らしき道は、その盛土の形状や十王沢川にかかる橋桁の残骸からして、森林鉄道の廃線跡であろう。

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