2007.10.12
乗りに行かなくちゃ、いけないんです。
久々に、銚子~犬吠埼へ。
前回はGPSで千葉県を描こう! Part2のときだったので、かれこれ3年も前になるのか。
今回は何かと話題の銚子電鉄がメイン。
・・・って何屋さん?鉄道屋?いや、たぶん・・・煎餅屋さんだと思いマス。
「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」
という名コピーで?メジャー鉄道の仲間入りを果たした銚子電鉄なのです。
「ぬれ煎餅(せんべい)」の販売などで経営危機を脱した千葉県銚子市の銚子電鉄(営業距離6・4キロ)が27日発表した2007年3月期決算で、煎餅の売上高に当たる営業収益が前期比約1億円増の約2億8000万円に上ったことが分かった。
元社長の横領事件が引き金で経営難に陥った同社は昨年11月、ホームページで「電車運行維持のために『ぬれ煎餅』を買ってください」と呼び掛けると、直売やネット販売などで1日当たりの売り上げが約78万円にもなった。
乗客数も前期比約6万人増の約71万人だった。
ソース : 日刊スポーツ 2007年6月27日記事
というわけで、煎餅を買いに行くための足として、あるいは、副業として、電車も走らせているらしい。(爆)
そして、驚くことに(というほどのことではないが)、ほぼ中間地点にあたる海鹿島駅は関東最東端の駅らしいのだ。海芝浦駅となんか関係ありますか?と思ってたら、「うみかしま」ではなく「あしかじま」と読むことが判明。
人生の端っこを生きている人間として、端っこには大変興味がある。これは行っておかねば。
そんなワケで、日本中から注目の的になった銚子電鉄。ネット上では「商い上手な近江人」 – 1928年(昭3)生まれ、滋賀県出身 – 銚子電鉄 デハ701系なんて表現されたりして、もう、ワケわからん。ともかく、写真を撮りまくってきたので報告~
が、車両本体にバックミラーを取り付けたほうがいいように思うんですけどね。ワンマン路線ではどっちの方式がメジャーなんでしょう?
ちなみに、この日の行程は・・・
銚子駅~(電車)~外川駅…(周辺散策)…外川駅~(電車)~犬吠駅…(地球の丸く見える丘展望台まで徒歩)…犬吠駅~(電車)~君ヶ浜駅…(君ヶ浜まで徒歩)…君ヶ浜駅~(電車)~海鹿島駅…(徒歩)…西海鹿島駅…(徒歩)…笠上黒生駅…(徒歩)…本銚子駅~(電車)~仲ノ町駅~(電車)~犬吠駅
徒歩の距離、なんと6.4km。奇しくも銚子電鉄営業キロ数と同じでした。
ローカル私鉄に乗るのって、意外に楽しいですね。


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