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        <title>Ras and Road</title>
        <link>http://www.kubok.net/road/</link>
        <description>BMW F650GS で行く日本のB級ロード</description>
        <language>en</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 06 Jun 2010 19:32:17 +0900</lastBuildDate>
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            <title>本州四端踏破証明書</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="http://www.kubok.net/road/images/100606.jpg" width="240" height="320" class="photo-right">昨年のGW明けに見つけた<a href="http://www.kubok.net/road/2009/05/post_362.shtml">本州四端踏破ラリー</a>、クリアできるはいつのことやら？と内心思っていたが、同志Makotoさんのおかげもあり、思いのほか早期に達成することができた。</p>

<p>証明書は四端市町の長による直筆サイン入りである。<br />
連番が付されており、472番目の阿呆であることが証明されている。<br />
このトシで言うのも何だが、とても嬉しい。<br />
額に入れて仏間に飾ろうか。<br clear=all></p>]]></description>
            <link>http://www.kubok.net/road/2010/06/post_533.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ツーリング</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Jun 2010 19:32:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>山陰ツーリング2010</title>
            <description><![CDATA[<p>今年のGWツーリングは山陰方面。<br />
NHK朝ドラ（2年前の「だんだん」＋現在の「ゲゲゲの女房」）の影響なのか、直前まで宿を確保できず、どういうルートにするか迷いに迷ったけれど。</p>

<p>絶対に外せないのは、本州最西端・毘沙ノ鼻。<br />
確実に訪問するために、まずフェリーで北九州へ行き、本州最西端に到達した後にゆったりと山陰各地を巡るルートに決定した。東京から本州最西端へ向かうのなら自走で行くのがスジのような気もするが、往復ともに自走する勇気はないし、帰路にフェリー乗船となると行程中の時間的束縛を受ける印象があるからだ。</p>

<p>そして、<a href="http://www.kubok.net/road/2003/09/post_24.shtml">2003年</a>・<a href="http://www.kubok.net/road/2004/08/post_78.shtml">2004年</a>・<a href="http://www.kubok.net/road/2006/05/f650ml_hiruzen.shtml">2006年</a>に山陰方面をツーリングした際に取りこぼしたのの字を拾うことも、今回の大きな目的である。</p>]]></description>
            <link>http://www.kubok.net/road/2010/06/sanin_2010.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ツーリング</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Jun 2010 17:55:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オイル交換</title>
            <description><![CDATA[<p>今年の連休は、過去2回の九州ではなく、久々の山陰ツーリングであった。<br />
たいした距離を走るつもりはなかったのだけれど、帰ってきてみれば2,763kmも走っていた。<br />
というワケで、つい先日オイル交換をした気がするのだが、次回F650GSを出動させるであろう北海道ツーリングに向けて（3ヶ月先の話だな・・・）オイル交換をしておくことにした。</p>

<p>季節的には20W-50も選択肢に入るのだが、手持ちの在庫がないことと北海道ツーリングを想定するので、10W-40にしておく。<br />
今回のツーリング中、高回転時にキンキンする音が少し出ていたので、交換直前のオイル量とオイルの状態を目検してみるが、適正レンジ内の量だし、金属や異物の混在はなかった。<br />
山陰ツーリングの記録は後日。</p>

<p>Odometer : 17,779km （<a href="http://www.kubok.net/road/2010/03/post_526.shtml">前回のオイル交換</a>から3,100km）</p>]]></description>
            <link>http://www.kubok.net/road/2010/05/post_532.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">F650GS</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 05 May 2010 22:08:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>栃尾平橋（とちおだいらばし）</title>
            <description><![CDATA[<p>国道365号の改良工事が進められていたことは完全にノーマークで、こんなループ橋ができてたなんて知らなかった。</p>

<p>前夜は福井市内で宿泊したので、鯖江方面からここへアクセスする。<br />
途中、織田信長の祖先の出身地とされる越前町織田（「オタ」と読む。「ヲタ」ではないｗ）を過ぎると、国道365号改良区間である梅浦バイパスに入る。そのバイパスの終点付近にループ橋である栃尾平橋があるのだが、ループ橋は時限的なもののようだ。</p>

<p>実際に通行してみるとわかるとおり、栃尾平橋から国道305号合流までの区間は狭隘なままであり、当然、残りの区間も改良されるはずなのである。地元選出衆議のサイトに掲載されている情報によれば、現在は地元とルート調整中とのことなので、それなりの場所へ行けば青図を縦覧できるだろう。<br />
青図を見たわけではないが、残り区間完成により、こののの字はなくなるのではないか。<br />
そんな印象を持つ現場構造であった。<br />
 <br />
ここまで来たら、呼鳥門のドライブインでブリ丼！のはずなのだが、このときまだ8時過ぎ。<br />
当然だけど、残念ながらまだ準備中だった。<br />
ま、<a href="http://twitpic.com/1kmkbm" target="_blank">前夜に1時間半並んでソースカツ丼を食べた</a>んだからヨシとするか。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.kubok.net/road/2010/05/tochiodaira.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のの字な道</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">福井県</category>
            
            <pubDate>Tue, 04 May 2010 07:45:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>笹刈農道ループ</title>
            <description><![CDATA[<p>島根県はのの字な道が多い。<br />
建設省（当時）直轄工事であった出雲おろちループを除く9つ（当社調べ・2010年5月現在）のループ橋・ループトンネルは全て県が建設に関与しているのである。<br />
ここまで多いと、なかの人がループ橋ファンなのでは？と疑いたくなる（笑）</p>

<p>この笹刈農道はいわゆる農免農道かと思っていたが、<a href="http://www.pref.shimane.lg.jp/infra/infos/douro_kaitsu/noudou/sasakari.html" target="_blank">島根県のサイト</a>によれば一般農道でもありふるさと農道でもあるようだ。いろんな枠から予算を掻き集めて12年がかりで作り上げた道というわけだ。</p>

<p>ループ交差部はトンネルであるが、開削工法によるものと思われ、トンネルポータルはコンクリートで固められている。のの字の西側にある笹刈トンネルには扁額があるのだが、のの字部のトンネルには扁額も歴板もなく、正式名称は不明だ。</p>]]></description>
            <link>http://www.kubok.net/road/2010/05/sasakari.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のの字な道</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">島根県</category>
            
            <pubDate>Mon, 03 May 2010 09:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中山橋</title>
            <description><![CDATA[<p>出雲大社から日御碕へ向かう途中、海沿いのクネクネ道に辟易する頃に現れる島根r23分岐の三叉路からこの橋を見ることができる。</p>

<p>過疎化が進んでいるとは言え、元々そんなに多くの人が住んでいたとは思えない地域である。<br />
この橋は昭和52年（1977年）8月竣工で、それ以前は1kmほど東にある道が鷺浦（島根半島の日本海側）方面へのアクセスルートだったようだ。</p>

<p>のの字の中央は公園になっており、キレイに整備されている。地元の方々が草刈等をやっているのかも知れない。周辺には数軒の民家があるが、いずれもこの県道開通後に建てられたものだろう。中山橋の中山とは、このあたりの字名らしい。</p>

<p>日御碕観光の後、出雲大社付近の渋滞を避けて松江・米子方面へ抜けるにはこの県道23号しか選択肢がない。それ故に休日は結構な通行量があるようだ。</p>]]></description>
            <link>http://www.kubok.net/road/2010/05/nakayama.shtml</link>
            <guid>http://www.kubok.net/road/2010/05/nakayama.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のの字な道</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">島根県</category>
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 15:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>奥出雲おろちループ</title>
            <description><![CDATA[<p>世間一般にループ橋と言えばココか<a href="http://www.kubok.net/road/2003/08/kawazu.shtml">七滝高架橋</a>らしい。<br />
とにかく規模の大きさに圧倒される。<br />
複数の沢にまたがるように橋が架けられトンネルが設けられており、全景を撮影することは不可能である。<br />
のの字の内側には、その名も「奥出雲おろちループ」という名の道の駅がある。<br />
ここにあるループを構成する橋の一覧と全景空撮写真で全体観を把握する。<br />
道の駅駐車場には、地元の名士である絲原義隆氏（元島根県議会議長で、出雲三名家のひとつ絲原家当主）の銅像があったのだが、のの字とどういう関係なのか読んでいる時間（というか、気合）はなかった。</p>

<p>こののの字の北側には、スイッチバックで有名なJR木次線の出雲坂根駅があり、ループ橋と鉄道スイッチバックがセットになって？それなりに観光客を集めているようだ。同様の場所として鉄道ループ線もセットになった<a href="http://www.kubok.net/road/2008/05/hitoyoshi.shtml">人吉ループ橋</a>があるのだが、そちらはあまり人気がない。やはり道の駅の存在が重要なのだろうか。</p>

<p>奥出雲おろちループは以下のとおり7本の橋と2本のトンネルで構成（現地解説板では11本の橋と3本のトンネルになっているが、ループ交差部の外側にあるトンネルや橋も含まれている）され、交差するのは小径ループのほうが「新紅葉橋」、大径ループのほうが「三井野大橋」＋「坂根トンネル」である。</p>

<p>国道314号を南から北へ向かってアクセスすると、<br />
三井野大橋<br />
新平家橋<br />
新三国橋<br />
雲上橋<br />
新紅葉橋<br />
雲龍橋<br />
平家トンネル<br />
冷泉橋<br />
坂根トンネル<br />
の順である。</p>

<p>「奥出雲おろちループ」のおろちとは、現在の奥出雲町大呂に降り立ったスサノオノミコトが退治したヤマタノオロチ（八岐大蛇）の伝説にちなむものである。<br />
 </p>]]></description>
            <link>http://www.kubok.net/road/2010/05/orochi.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のの字な道</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">島根県</category>
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 09:15:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>油木大橋（ゆきおおはし）</title>
            <description><![CDATA[<p>岡山県との県境近く、福山市と新見市をつなぐ国道182号。<br />
広島r9との分岐付近から広島r451分岐付近までの東城往来という旧街道が狭隘のため、この油木大橋を含む油木バイパスが作られた。竣工・開通時期は不明だが、歩道が設けられているのでそんなに古いものではないだろう。</p>

<p>油木大橋の見所は、なんといっても橋の前後にある警戒標識である。<br />
私が確認したのは3つであるが、いずれも曲率が微妙に異なる手書き感満載のキレイな「の」を描いているのだ。<br />
のの字収集を始めた頃にネット上で走破レポを見て、早く行ってみたい気持ちに駆られたものだが、周辺ののの字から少々離れていてなかなかその機会はなく、ほぼ7年目にしてようやく辿り着けた。</p>

<p>かなり長細い形状ののの字であり樹木も多いため、全景を撮影することは困難だが、辛うじて、交差部を少し外れたところにある旧道（東城往来）接続点から旧道に入ってそれらしき写真を撮ることができた。</p>

<p>橋の北側の南行車線には登坂車線があり、改良工事をもってしても急傾斜であることがよくわかる。<br />
欄干と橋桁の朱色が印象的な橋である。</p>]]></description>
            <link>http://www.kubok.net/road/2010/05/yuki.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のの字な道</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">広島県</category>
            
            <pubDate>Sat, 01 May 2010 16:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬伏山ループ（犬伏トンネル）</title>
            <description><![CDATA[<p>中国地方の山中にある県道のの字なんて、どれも「名ばかり県道」の、ヘロヘロな険道だろうと思い込んでいた。<br />
が、違った。<br />
これほどまでに当初思い描いていたイメージと異なるのの字は初めてだ。</p>

<p>ここは険道改良工事により設けられた大規模のの字（ループトンネル）であり、整備も行き届いている。<br />
特筆すべきはその構造である。トンネル構造になっているが、おそらくは開削工法（掘削してトンネルアーチを作り、その上に土を戻す）による施工であろう。<br />
地盤が緩い等の理由で、在来工法で掘り進めることも橋を立てることもできなかったのだろうか。</p>

<p>見ての通りトンネル名称は犬伏トンネルであるが、警戒標識には犬伏山ループと示されている。<br />
自らループ名称を名乗るケースは珍しい。</p>

<p>すぐ横に栗屋峠旧道分岐があるがバリケードで閉鎖されており、自動車は通行できない。<br />
二輪車はバリケードを通過できそうだが、その先がどうなっているかは未確認。</p>]]></description>
            <link>http://www.kubok.net/road/2010/05/inubushi.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">広島県</category>
            
            <pubDate>Sat, 01 May 2010 13:45:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>梨の里ループ橋</title>
            <description><![CDATA[<p>三瓶山から江の川沿いに南を目指す。<br />
このあたりは高校生の頃に某競技の全日本ジュニア選手権と国体で訪れた場所で、実に28年ぶりの再訪である。もっとも、当時の記憶はかなり薄れているとともに、かつて通った道のほとんどが旧道になっていたので、懐かしさを感じることはほとんどなかった。</p>

<p>江の川は県境を越えてもまださらに上流に向かうが、途中で山間の道へ入った場所にこの梨の里ループ橋がある。名前の通り、周辺は梨畑が多い。もっとも、それ以外に特筆すべきものはなく、周辺には「過疎基幹農道」なる農道もある、正真正銘の過疎地域である。</p>]]></description>
            <link>http://www.kubok.net/road/2010/05/nashinosato.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のの字な道</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">広島県</category>
            
            <pubDate>Sat, 01 May 2010 12:55:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>奥畑大橋</title>
            <description><![CDATA[<p>橋は竣工して約8年が経過しているが、<a href="http://www.pref.shimane.lg.jp/keno_kendo/douro_kaituu/dourokaituu_koyahara_furusato.html" target="_blank">島根県のサイトによれば</a>農道全体としては昨年開通したばかりである。<br />
それ故に、ほとんどのオンライン地図に掲載されていない。</p>

<p>県道30号を大田市から三瓶山方面へ向かって走ると、大邑地区広域農道の標識が現れる。<br />
広域農道に入るとすぐにループを構成する橋が目に入る。橋の手前にあるペンションと見間違うほどにオシャレな民家が目印とも言える。</p>

<p>のの字部は大規模な掘割と橋で構成されており、巨額が投じられたことが容易に想像できる。<br />
その一方、通行量はそこそこ（10分に1台程度の割合）あり、農道としての受益度は不明ではあるものの活用されていると見てよさそうだ。</p>

<p>この道を通って北へ向かうと三瓶ダム（さひめ湖）があり、その湖畔にある「さひめ湖キャンプ場」は無料なのだろうか。ネット上には情報がほとんど見当たらない。ループ橋の近くにある池田ラジウム鉱泉とセットにしてはどうだろう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kubok.net/road/2010/05/okuhata.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のの字な道</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">島根県</category>
            
            <pubDate>Sat, 01 May 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>板井川大橋</title>
            <description><![CDATA[<p>今回の山陰ツーリングは、ここを訪れるために計画したようなもの。<br />
というのは、2004年の山陰ツーリングから帰着してのの字記事を作成していたときに見つけてしまったからだ。<br />
地図で見てもわかるようにかなり大規模なので、全景写真を撮影できるか心配だったが、なんとかソレっぽい写真を撮ることができた。</p>

<p>ループの途中に分岐があり、この分岐点から数百m進んだところに<a href="http://www.pref.shimane.lg.jp/environment/nature/shizen/shimane/chugokusizenhodo/taima-ryuunnji.html" target="_blank">双川峡という紅葉の名所</a>があるようだ。<br />
ループ中央部は耕作地である。沿道には晩春を印象付ける山桜が咲いていた。</p>]]></description>
            <link>http://www.kubok.net/road/2010/04/itaigawa.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のの字な道</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 16:30:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>流谷林道ループ</title>
            <description><![CDATA[<p>数少ない林道ループ。<br />
それも大阪市内から1時間ほどで到達できる府下に、だ。</p>

<p>事前調査で舗装林道であることは承知していたが、訪問前夜から当日未明にかけて結構な雨だったので、通行できるか多少の不安を感じながらの訪問となった。奈良県御所市から水越峠を越えて大阪府唯一の村・千早赤阪村に入り、林道とも村道ともつかぬ道をつないで現地に向かう。</p>

<p>国道371号から分岐して流谷線に入ってからもしばらくは比較的平坦な舗装路が続くが、ループの前後500mが深い林であり、路面には枝葉が散乱する立派な林道である。道路の最頂部を越え、下りにさしかかってすぐに左へゆるくカーブすると、コンクリート製の洞門が見えてくる。地面が相当緩く、何度か崩落したことがあるのだろうか。この洞門は路面状況に比して新しい印象を受ける。</p>

<p>洞門をくぐると、ループを構成するトンネルが見えてくる。<br />
あいにく、上方を通過する道路は見えない。<br />
また、銘板や扁額はなく、トンネル名称は不明。<br />
数十m西側の沢に架かる橋には「タケノ谷橋」と表示されているのに残念だ。</p>]]></description>
            <link>http://www.kubok.net/road/2010/04/nagaretani.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のの字な道</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大阪府</category>
            
            <pubDate>Thu, 29 Apr 2010 17:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>シガーソケット取り付け</title>
            <description><![CDATA[<p>久々にシェルパねた。</p>

<p>シェルパにGPSレシーバー給電用のシガーソケットを取り付けようと昨年春から思っていたのだけれど、なかなか気乗りしないので放置していた。気乗りしない理由は、ソケットを固定する場所がないことと、シェルパでのツーリングは最大1泊2日程度なので乾電池で十分だから。</p>]]></description>
            <link>http://www.kubok.net/road/2010/04/post_530.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Super SHERPA</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">装備</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 23:13:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>次期サブ機がやってきた</title>
            <description><![CDATA[<p>約2ヶ月前に発表され、G-SHOCKよりも<a href="http://www.kubok.net/road/2010/02/post_489.shtml">G-SHOCKらしいスペックに興味津々</a>だった<a href="http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/compact/optio-w90/" target="_blank">PENTAX Optio W90</a>がウチにやってきました。</p>

<p>ま、思った通りの価格推移になったので、在庫があるうちに早めに手を打つのが吉と考えた次第なのです。</p>

<p>我が手元にやってきたのは4月8日。<br />
<a href="http://www.kubok.net/road/2010/04/f650ml_9.shtml">F650ML関東ミーティングの写真</a>は、Optio W90で撮ったものなのですが、その後の出番がありませんでした。<br />
実は、先週の田貫湖キャンプに持って行った際、土曜の夜までは元気よく動いていたのだけれど、日曜朝から機嫌が悪くなってしまって電源が入らない。電池切れか？と思って、帰宅後に充電してみたものの変化なし。SDカードを替えてみても抜いてみても、変化なし。どうもお亡くなりになったようです。</p>

<p><img src="http://www.kubok.net/road/images/100422.jpg" width="400" height="240" class="photo-right">ありゃー。新品不良ですか。大当たりですな。<br />
あれこれ考えても仕方がないので、早速サービスセンターに相談・送付したところ、新製品故に修理部品が整っていないらしく、新品交換となりました。詳細は省きますけど、PENTAXのサポートはイイ！かも。</p>

<p>ともあれ、前のEX-S600並み、またはそれ以上にハードに使うつもりなので、スペックどおりタフに動いてほしいものです。<br clear=all></p>]]></description>
            <link>http://www.kubok.net/road/2010/04/post_529.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">写真</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PENTAX</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カメラ</category>
            
            <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 23:40:40 +0900</pubDate>
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    </channel>
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