6月にヘネシーハンモックを入手して以来、使い方をいろいろと工夫して北海道ツーリングに臨んだ。 それなりに体感したことをメモしておこう。...
F650GSは、シングルの頃からリアの泥ハネがすごい。 トップケースの鍵穴が、跳ね上げた泥で埋まってしまうほどである。 適当にポリプロピレン板を切って取り付けるだけの、ごくごく簡単な話なのだが、意外にも素材が手に入らない。正確に言えば、以前は100均で買えたのに、いつからか入荷しなくなっている。しばらく待ってみたが、一向に入荷する気配がないので、あきらめて文房具の何かを流用することにした。...
先週の笹ヶ峰キャンプにて、13℃ぐらいまで冷え込むとシュラフを上掛けにするだけではチト寒いことがわかったヘネシーハンモック。 世の中のハンモックユーザーはアンダーキルトを作っているらしいのだが、キルトとなると収納サイズが気になる。空気の層を作れてコンパクトになるものと言えば・・・それはシュラフマットしかないでしょ。でも、ハンモック内で身体を宙に浮かせるのが難しい故に、シュラフマットをハンモック本体の底部に敷いて寝るのはかなり難しいことがわかっている。 ならば、シュラフマットを本体の外側に敷くしかない。 というわけで、寒いときはマットを入れ、そうでないときは荷物を置ける、いわばハンモックの2段構造となるようなアンダーカバーを作ってみることにした。マットを入れる場合、どうやってアシンメトリーに対応するかが課題なのだが。...
時は2011年5月14日。 Twitterで相互フォローしている某氏が「公園で吊って昼寝」とのこと。 それって、ヘネシーハンモックのことだよね?ウチの近所の公園だよね? ってわけで、少しだけ興味を持って水元公園へ。 で、圧倒的スピードで物欲神が降臨して、ブツが到着したのが6月11日のこと。 梅雨の合間を縫って、2週にわたってハンモック試し張りの聖地、水元公園へ。 4枚目の写真のようなメタセコイア林がベストポジションなのだわ。 ここでいろいろと調整してみる。...
テントを買い換えたのは昨年11月のこと。 昨年3月の南紀ツーリングでポールを曲げたのがきっかけだったのだが、購入から8年ぐらい使ってきたコールマン・ツーリングなので、替え時かと思ってモンベル・クロノスドームにしたのだ。 *、クロノス、クローカー、ハバハバ、それとも参天か。 と迷った末のことだが、基本は地べたに寝ることが大前提である。 大地の息吹を感じよ!と、先祖代々の教え(そんな教えはないけれど)に従ってきたわけだが・・・...
3年ぐらい前から気になっていたタンクバッグ。 それがKriegaの防水タンクバッグである。 確かf650.comで見たと思うのだが、2006年モデルぐらいのF650GSに上手に取り付けている人がいたので、我がF650GS Twinでもできるだろう、と考えていた。ただ、言語を問わずインプレッションをあまり見ないので、もう少し情報収集してからにしよう、と先延ばししていた。 と、ここに来て急激な円高進行。 ぼやぼやしてドルの値が戻ってしまってはいけない、と思って決断。 買ったのは、US-10というタンクバッグとタンク部分に取り付けるためのアタッチメントである。 イギリスやアメリカのいくつかのショップで取り扱っているようだが、イギリスで購入するのが最も安上がりのようだ。そこで、販売元のKriegaで購入したのだが......
久々にシェルパねた。 シェルパにGPSレシーバー給電用のシガーソケットを取り付けようと昨年春から思っていたのだけれど、なかなか気乗りしないので放置していた。気乗りしない理由は、ソケットを固定する場所がないことと、シェルパでのツーリングは最大1泊2日程度なので乾電池で十分だから。...
このblogの人気記事のひとつ、バッテリー情報。 って言うほど有益な記事を書いてるわけではないのだが、検索エンジンからおいでになる方が多い。 最後に替えたのは2006年11月11日で、ちょうどその頃から値上がりの傾向があったことは知っていたのだが、今日、ふとバッテリーの値段を調べてみたら、なんと当時の倍以上の価格になっているではないか。 2006年11月に交換したときの古河のバッテリーが¥4,373だったのだが、同じ店で同じ商品がなんと¥12,222になっている。そしてGSユアサは¥11,697。ほぼ同レベルだ。当時のGSユアサは確か¥5,500程度で、割安感のある古河を購入したのだが。...
くるぶしがイタイ。周囲の視線もイタイ。...
例の手袋 、追加入手しました。 ジョイフル本田が遠くて購入できない方、良心価格で(笑)譲りますよ。サイズはM。DMください。...
先日のドル急落時、ロングビーチ近くのお店でイロイロとお買い物をしました。 ブーツとかジャケットとか。 ・・・ここまでだと、オシャレな感じがしなくもないですね。 ショップがラルフローレンあたりだと、まぎれもなく、ってことになるのでしょうが。 ええ。買ったのは マルコムスミス です(爆) で、既に発送されているのですが、なかなか到着の気配がありません。 トラッキング情報では、LAXのサービスセンターから国際発送したよん♪ってことになってるんですけどねぇ。 てなことを仕事関係の人と話してたら、その人は個人輸入経験豊富らしく色々と教えてくれました。 米国郵便公社(USPS)の輸送ルートはとんでもないらしいです。 シアトル発、パリ経由、東京着 なんてのはごく普通で、モルドバとかオーストラリアを経由して、途中にニューヨークを挟んだりしながら3ヶ月がかりで到着することもあるそうな。(3ヶ月かけてでも到着するところがすごいかも) ワタシの荷物はロサンゼルスからどこへ向かってるんでしょ。 次のドル急落までに到着するといいのですが。...
9月2日の日記で予告したとおり、民主党大勝祝儀相場で円高進行中のいま、ヤナギバオイラーのパチモン、スコットオイラーをMotorworksで購入し、本日取り付けた。さすがイギリス(というか、スコットランド)、パチモンのくせにパッケージがしっかりしている。(←まだ言ってるw) ビデオでは簡単そうに見えたが、ポン付けというほど簡単ではなかった。オイル容器の出口を、エンジンの吸気負圧で開くダイヤフラム弁で塞ぐという構造上、密封性が重要な要素なので、どのパーツを組み合わせるのも固くて。 中でも、下の左の写真の負圧取り出し部分へのアダプター取り付けはどうにもうまくいかない。途中までは入ったのだが、キッチリ入らなくて。ま、あくまでも負圧取り出しなので、取り付けが甘くて抜ける心配は少ないと思うが。 インジェクタの取り付け位置はこのあたりでいいのだろうか?正直、取説もようつべも、わかりやすく書いているようで、実は核心部分に触れていなかったりする(笑) とりあえず、1分に1滴程度の滴下量にした。もう少し多めのほうがいいかな? 明日はテストライド。標高の高低差の影響有無も確認項目にするか。...
ガラにもなく、予習。...
今日は先週に引き続きメンテナンス・デーです。 先週は予期せず雨が降ってきたので中途半端に終えてしまったので、残りの作業をやろうと朝からスタンバイしてました。 まずは、北海道ツーリング中に気になっていたこと。 エンジン回転数が一定の状態(加速中や減速中は発生しない)で、50~60km/hで走行していると、ハンドルが暴れだす事態が何度かありました。手を添えていれば問題ないのですが。これはもしかして春のトラブルの後遺症か!?なんて思っていたので、詳しく調査です。 原因として考えられるのは3つ。 ・フォークの曲がり ・リア荷重のOver Load ・空気圧低下 1つ目はワタシの技術ではチェックしようがないので、2つ目以後を確認します。 まず、リア荷重をかけない状態でテストライドしたところ、無問題。5~6回、そういう状況を作ってみたのですが、その現象は全く発生しません。 そこで次に空気圧・・・2.0でした。正常は2.2なのでほぼ無問題。のはず。この状態でリア荷重を北海道ツーリング並みにしてテストライドしてみたら・・・ハンドルのブレ発生~ 空気圧を推奨値の2.2にしてテストライドしてみたら・・・やっぱり発生~ というわけで、ハンドルが暴れだすのはリア荷重のOver Loadが原因だと思われます。 対策って何かあるのかな? 体重増加も一案ですが、いくら努力しても、知恵と同様に増加しないので非現実的。 プリロードアジャスターで固めのセッティングかなあ? しばらくの間はいろいろと試さなくては。 リア加重がかかってるときだけ発生するってのがメンドウな話です。 てなテストライドをやってる最中に、メータパネル上にいきなりのランプ点灯! 前方にネズミ捕り発見?てな気の利いた機能があるワケがなく、こんな表示です。 どうも、ヘッドライトバルブが切れたらしい。 ワーニング表示をオドメータ表示に切り替えても、ご丁寧にびっくりマークは表示されたまま。 8,300kmほどで切れるってのは、早いのか長いのか?よくわかりません。 ともかく、その足でオートバックスまで。H7の一番安いのをGET。3480円。純正は当然バイク用なので、コレのほうが寿命は長いだろう、ってことで、ハイビームのバルブを切れたロービームに移設、そしてハイビームに購入したバルブを装着しました。そしたら。 色、違い過ぎ~ まるで、左右で別の靴下を履いてる、そんな感じです(笑)...
このシリーズ、まだまだ続きそう。 納品が遅れていたリアスプラッシュガードとフロントブレーキリザーバタンクガード(長っ!)がようやく届いたので、本日のいい天気(走りに行けばよかったw)の下で取り付けました。...
やなぎばさんの協力を得て、無事に新しいボルトが入りました~...
先月末、ニッピー@大英帝国にオーダーしたアフターパーツが届きました。 一部の部品は4月下旬の入荷になるので、追って送ってくれるとのこと。 あぁ、ポンド/円がどんどんよろしくなくなっているのに・・・...
F650GSのアンダーガードをどれにするか、関東在住のF650MLメンバーに親身に相談に乗ってもらいました。いろいろと調べたので備忘録として記録しておきます。 アンダーガード候補(特徴) ■SW-MOTECH : 21,600円。 S市のSさんが使ってる。 オイルフィルターまでカバーしていることが判明したので、結構イイかも。 取付用のボルトが同梱されてこのお値段。 ■TOURATECH : オイルフィルターガードとセットで23,200円。 見た目がちょっとちゃっちいのが躊躇するところ。ガードの役目を果たしてくれるのか少々疑問。 ■ADVENTURE-SPEC : 送料含めて約23,300円。 カナリごっつい感じ。エンジン腰下をすっぽりカバーするのは心強い。 取付用のボルトは付属せず。純正のフィッティングキットを取り寄せよ、とのこと。 というわけで、ADVENTURE-SPECをどう取り付けるか、いろいろ思案してました。 まずは、他製品の研究。 SW-MOTECHも純正も、オイルパンとアンダーガードの間にゴムを噛ませる仕組み。 純正アンダーガードを取り付けた方のブログに実物写真がありました。 こういうボルトは市販品では手に入らないだろうな、と早々に調査断念。 そして昨日、Yさんにもらった大きなヒントは「つば付きワッシャ」。アンダーガードのボルト用穴に大きなグロメット状ゴムを噛ませて、その内側(ボルトに接する部分)につば付きワッシャを嵌めるのが吉とのこと。 というわけで、いろいろとネット上を徘徊していたところ・・・ ありましたがな。ゴムの両端にネジが生えてるモノが。 倉敷化工って・・・自動車用パーツメーカーですね。これは信用できるかも。 @371円、4個で1500円程度。その他のボルトやナット、送料を含めて2200円ぐらいか。最安値のSW-MOTECHと比較して、許容範囲の金額レンジですねぇ。 なんだけど。装着できるとわかった途端に冷静に考えられるようになりました。 ADVENTURE-SPECはエンジン腰下をすっぽり覆うが故に、オイル交換の都度都度にアンダーガードを外さねばならず、それはそれで随分手間な話。 というわけで、ADVENTURE-SPECはあきらめることにしました。 黒いところが魅力なんだけどなぁ。 SW-MOTECHのアンダーガードを黒染めするか!?...
昨日は朝から体調がすぐれなかったのでチマチマと工作してました。夕方からセブン・ホームセンターに出撃したところ、ホルムアルデヒトを胸いっぱいに吸い込んで、さらに体調ダウン 今日の都心はマラソンのため交通規制だし、風は強いし雨は降りそうだし、体調が回復しないので家でゴロゴロしてます。 昨日の工作結果は次のとおりです。 純正のハンドガードは手の甲に風がモロ当たるので、防風効果が少ない(元々そんな効果を期待してはいけないのですが)のが難点。なので、ダイソーのPET板で延長してみました。何mmの厚さがいいのか見当つかず、とりあえず薄めの0.5mmをつけてみます。ホントは0.75mmぐらいの厚さがよかったのですが、売ってなかった。 写真のピントがボケてるのはご愛嬌。100km/h巡航して、どれぐらいたわむかがポイントです。 シガーソケットを増設しました。 どこから分岐させるか散々迷ったのですが、結局、青森の兄や相模原の弟と同じくバッ直です。 ようやく、フロントフェンダー・エクステンションを装着しました。 ここでもナイロンナットにしようかアレコレ迷って、結局は袋ナットで締め付けています。袋ナットを黒く塗ってみたのですが、性格的にキレイに塗れないや(汗) フロントフェンダーが汚い、ってツッコまないように。(笑)...
物欲神降臨ってわけではないのですが、F650GS用のパーツを物色してます。 自作するよりも安いもの、自作できないものが購入の対象なワケですが、実用性だけにこだわるわけではなく、どうせならデザイン性の高いもの、そして安いものが欲しいなあ。 エンジンガードは (英)Motorworks で売ってるGIVI。 アンダーガードは (英)Adventure Spec で売ってる黒いの。 フロントブレーキリザーバタンクガードは・・・どこが安かったっけ? クチバシは (米)F800DEPO が異様に安い。 (独)HORNIG にもそれなりに安いものがありますねぇ。 ・・・なんて感じに、購入したい店が英独米に分散するので、送料がかさんでしまうのが悩みです。 共同購入者を募るにもマイミクで買いそうな人はさっさと買い物してるし。 2個づつ買って、1個はオークションに出して送料分を回収するかなあ? ポンドがじりじりと高くなってきているので、さっさと買ってしまいたいのですが。...
SUS304ボタンヘッド・ピン・ヘックスビューラーねじ並目(通称・いじりどめトルクス)、M6×40mm、1本のお値段。ヘッドは特殊かも知れないけれど、それ以外は別にどうってことない普通の規格なのに。 タカー 一体型ETCの取り付けをRAMマウントに変更したのだが、そのアームはETCモニター機のアンテナ用ステーに使われていたもの。それがポッキリ折れてしまったので已む無くRAMマウント純正アームに取り替える。 通常のRAMマウントアームは、アームの取り外しが簡単に行えるようにツマミがついているが、今回使う場所はそう簡単に取り外せては困るので、ネジをいじり止めトルクスに交換しようと考えたのはいいけれど、意外にも、いじりどめトルクスをばら売りしてるホームセンターがない。 アキバなら買えるかも?とも考えたが、電車代を使って行くほどのことでもなし、勤め先の近所で買おうかな、と。ワタシの勤め先の近所、なぜか知らねど、ネジ屋さんがイッパイなのだ。 その1軒に飛び込んで規格を伝えたところ、おねぃさんが奥に探しに行って持って来てくれた。2本だけを売ってくれたのはいいけれど、1本あたり340円なんて値段を聞いてびっくり。思わず、「単位は円ですよね?」って確認してしまった。10本買うなら@170円ですよ、箱買いなら@70円ですよ、って言ってくれたけど、大人買いするようなもんじゃないしな。 カネをかけたけれど、いじりどめトルクスドライバーって簡単に手に入るからなぁ。 もっと特殊なヘッドにしておいたほうがよかったかな?...
ポンド安の今が買い時!ってことで、F650GSのパーツやGPSだけでなく、CDも買ったりしてイギリス経済への貢献度はなかなかのモンだと思いますw あ。ワタシャ日本に住む日本人でしたな で、金曜に届いたGARMINのOREGON300。英語版です。 これまで約6年使っていたGPSレシーバーはGeko201で、これも英語版です。 微妙なところは何を意味してるのかよくわからんこともありますが、所詮はGPSレシーバー。 そして、今度の機種は地図搭載可能で、対応地図をインストールすればルート検索ができるようになります。地図はまだ買ってません。 同じタイミングで買ったRAMマウントでF650GSに取り付けます。 手前のほうに伸びているのが、移設を予定しているETCを乗せるアームです。 本日午後のテストライドの結果、まずまずの使い勝手です。 ちなみにテストライドの目的地はジョイフル本田千葉NT店。 ハイ。例のOEMグローブを買いに行って来ました。 が、欲しかった青はなく、オレンジも残僅少でした。買い足せてよかったです。...
日帰りツーリングの帰路にジョイフル本田があったので、当然の如く立ち寄ってみました。 ら。 ば。 作業用にしては少々高い(\1,980)けれど、ナックルプロテクション付きでバイク用にも使えるかな?って感じの、よさげな手袋があったので衝動買いしました。 ら。 ば。 このマークがついてるってことは、あのメーカーのOEMぢゃないすか! ああああああああ。 このマークにもっと早く気づいてたら、もっと買ったのに~ 誰か千葉NTのジョイ本に行く予定はないですかぁ?行くなら買っといてください。青のL。...
結局、日曜のテストライドで出かけたホームセンターで買えたものは8mmのHEXレンチだけ。 T-45以上のトルクスビットは店頭在庫ナシ~ ホームセンターで日没時間切れになったので、その日は何もせず。 で、そのサイドケースホルダー取り付けの図がこちら。 周囲が暗い? 時系列が逆なんで、キニシナイで (^^; 製造元のサイトによれば数秒で簡単取り付け!って話なんだが、明らかに誇大広告なので、取り付け時間を計測してみた。 1回目:20分以上 2回目: 6分48秒 3回目: 6分12秒 何に手間取るかというと、やはり元々が精密じゃないって理由もあり、クイックリリースの接続部分が大幅に(1~3cm程度)ズレてる。なので、接続してゆく順番を間違えると接続できないのだ。もう少し慣れれば、3分台ぐらいは可能かな?...
先日にも書きましたが、英国の店で買い物をしました。MOTORWORKSね。 本日届いたのですが・・・ 発泡緩衝材を買ったらしい。 これがイチバンの量だった。 まるで宝探し。 緩衝材の中に埋もれている商品を探しまくりました。 買ったもの全部揃っているのを確認するまでに15分かかりましたがな (´・ω・`) ところで。 消費税が信じられないぐらいに安くてラッキー。 計算の仕方が特殊なんですね。 インボイスに記載された購入金額(現地通貨)×税関レート=円貨購入金額 円貨購入金額×60%=課税対象額 課税対象額×4%=消費税額(国税) 消費税額を100円単位に切り捨てた額×25%=地方消費税額(地方税) 消費税額と地方消費税額、それぞれ100円単位に切り捨てた額の合計が納付額らしいデス。...
カヤバがバイクに搭載可能なドライブレコーダーを発売したそうですね。 http://www.kyb-dss.com/bikecam.html http://www.kyb.co.jp/pdf/press/20090126_01.pdf 個人が四輪車に搭載する事例は少ないでしょうが、何年か前にタクシーに搭載する社会実験をやってたような気がします。シロクロを短時間ではっきりつけて、運転手の不稼働時間を減らそうってことですよね。あまりに悪質なドライバーは諭旨解雇になるんだろうな、と思った記憶があります。 で、この製品。推定価格は3万円前後らしい。 「死人に口なし」になりがちなバイクに搭載できるのは大いにプラスと言えるのかな。 ただ、この大きさはありえないな。 携帯電話ぐらいの大きさで、GPSチップも積んでトラックログを記録できるなら、ちょっと欲しいかも。...
先日、F650GSとF800GS共通のパーツをUKに発注したのですが、ショップから全然反応がない。どうしたんかな?と思って追い出しかけてみたら、GIVIのエンジンガードはただいま製造中だって。 ヘプコのエンジンガードでもいいっちゃいい(ツアラテックのは欲しいと思わない)のですが、物欲神が逃げてくタイミングでは深追いしないほうが身のためかな、と思いまして、深追いするのはやめました。 それから、UKのショップでは、ツアラテックは扱わないそうです。 頼み込めばイヤイヤやってくれるっぽいけど、ホントにイヤイヤらしい。 ツアラテックとのコミュニケーションは電話だけだそうな。 まったく。大陸人と仲良くしようぜ、英国人。...
先日の日記のとおり、水道管用のパイプカバーをバーパッドにしてみました。 普通にバーパッドを買うと1500~2500円。 水道管パイプカバーなら70円/m。 金額的にはですが、代用って言えるほど品質よろしくありません。 ふにゃふにゃですワ(笑)...
ヘッドライトガードって要るかな? ひとりで走るならいらないよな・・・ って思いつつも、アノBBQに役立ちそうな金網製のヘッドライトガードが意外に高いので、自作したらナンボくらいなんやろ?と、ポリカーボネートの情報を調べてます。 欲しいサイズの長方形を売ってくれるトコを見つけた(思ったよりも安くて、100mm×200mm程度なら500円前後で買えそうです)のですが、写真のような形に切ってくれるトコがミツカリマセン。 自分で切る?ピラニアソーでキレイに切れるかな? 削ったり断面を仕上げたりするのは手がかかるだろうな・・・ でも、こんな妄想でしばらく楽しめそうです。 また、F6にしてもF8にしても、オイルフィルターまで覆うようなアンダーガードは標準装備ではなく、オプション品の価格は中古のバイクが買えそうなぐらいに高額です。 ツアラテックにするか、これも自作するか? アンダーガードは、のっぺらぼーのアルミ板では用を為さないので、曲げ加工が必要です。でも...4mm厚のアルミを曲げるのって大変だよね。だったら、切って溶接か?溶接も大変ですよね。少なくとも、ワタシは経験がありません。。。 となると、次の手はFRPで自作するかな?FRPなら経験あるぞぉ。でも、型を作ってグラスウールを重ねてエポキシ樹脂を流して・・・キレイに作れる保証もないのに実費ベースでツアラテックのアンダーガード並みの費用がかかりそう。 てな感じで、降臨中の神さまと楽しく過ごしております。m(_ _)m...
物欲乃神再降臨に備えて(既に降臨しているとの噂もw)、ツアラテックのサイトやネット上の情報とかMLの過去ログ等々を眺めてたのですが・・・ ドイツもアメリカもイギリスも、日本へのデリバリは受け付けてくれないらしいですね。 でも、日本の代理店は・・・ユーロ176円換算でんがな(ToT) 高ーーーーーっ。 浜松の某社から買うよりは安いのですが。 なんとかならんかの? って日本の代理店に頼み込んでみるかな。 ってモタモタしてる間に、ユーロもドルも値を戻しつつあるのが気がかりです。...
マーケットを少し変えると、同じもの 或いは だいたい同じもの でありながらシンジラレナイ値段で売ることができたりします。お客さんが買ってくれるからです。 【例1】 東南アジアで売られている 味の素 はグラム0.3円ぐらいですが、日本ではグラム3円です。 【例2】 タイラップ。別名インシュロック。カーショップあたりで買うと150mmのものが1本あたり10円ぐらいですが、工具屋とかA-CORPの農具販売コーナーでは1本あたり2円ぐらいで買えます。 耐熱性とか耐候性って言いますけど、そんなに変わらないようです。 【例3】 最近のニュースで話題になっていましたが、賞味期限切れの食品を格安で売る店があるとか。 とりわけ自分で消費するものなら、中身は多少違っていても、違っていることを納得のうえで、おおよその目的さえ果たせば「ま、これでいいや」って思えるのでしょう。これが「代用」の考え方。 ちなみに、他人が食べるものだから姿かたちだけ似てりゃいいや、ってのは産地偽装の考え方。 前置きが長くなりましたが。 以下の話は別にケチってるわけではなくて、「だいたい同じもの」なのにバイク用ってだけで妙に高い値段設定が気に入らないのです。 その 先日買った98円のパーツクリーナー。よく読んでみたら農機具手入れ用でした。ま、ワタシのバイクは農機具みたいなもんですけど。ともかく中身は脂肪族系炭化水素(パラフィン系)。 そして、チェーンクリーナーも成分は脂肪族系炭化水素。 防錆剤が添加されてるかどうかの違いはあれど、クリーナーでお掃除してすぐにオイルを吹くのであれば、パーツクリーナーでチェーンの掃除をしてもいいのかしらん? その 水道管用のパイプカバーって、バーパッドの代わりにしてヨカですか?(「だいたい同じもの」って言っていいのかどうか・・・) その ヘプコ&ベッカーのトップケースホルダー。 F800GS用は650.653.01.01 F650GS Twin用は650.652.01.01 F6もF8もホルダーを固定する場所のサイズは同じっぽい(現車で確認済み)のに、なんで品番が違うんだあ? ま、値段は同じなので許すけど・・・さすがにこれは、代用した結果、走行中にトップケースが転げ落ちました、なんてことになるとシャレにならんので、メーカーと販売店に問い合わせ中。が、ヨーロッパは年末年始のために長期お休み中らしい。どこからも返事がない。 F6かF8かさっさと決めろ、ってことか...
降臨してきた神さまに一旦お引き取りいただくために、軽く儀式をしてきました。 上から順に、 スタンレーハンズフリー三脚フラッシュライト(アイリスオーヤマの通販) →お安くなってたのでGET。これで1500円なら妥当かな?この季節、16時頃になると暗くてね。 マグネットパーツトレイ(ダイソー) →前から欲しかったのです。 パーツクリーナー(スーパービバホーム) →なんと98円。2本買っておいてもよかったかな・・・ キッチンペーパー(ダイソー) →ウエスなら腐るほどあるのに、完全に衝動買いですw スナップリングプライヤー(ダイソー) →定価735円のところ、なぜかワゴンセールで525円になってました。 空気まくら(ダイソー) →見つけたときに買いだめしておかないと。ワタシがキャンプで使用しているストライプ柄のものはもうありませんでした。 ロッキングプライヤー(アイリスオーヤマの通販) →125mmって、ちょっと小さいかも知れんのですが、車載用にはこのぐらいが適当かと。 コンビネーションレンチセット(ホームピック) →これで580円は文句なし激安っしょ。ボルトをナメるか、ボルトにナメられるか、どっちも覚悟しておかないといかんかな? 定価での総額10,000円Overのところ、アイリスオーヤマのポイントを使ったので実出費は締めて2,513円。 めっさめさ満足です(笑)...
この季節に長靴と言えば赤いの、なんですが、今日の話題はチト違います。 http://www.revzilla.com/product/msr-vx-1-boots 日本円にして8000円ぐらいなんですよねー。 MSRって、アノMSRでしょ? 評判はどんなもんなんでしょ? ネットで調べてみたけどよくわからんのです。 ご意見聞かせてくださいまし~ てな話題は、ソッチ方面のコミュニティで聞くほうがいいのかな?? ウチに来てくれる人はソノ方面に造詣が深い人ばかりだと思うのですが。。。...
コレクレ! って言いたいところですが、シェルパに積んだらサブフレーム折れるやろな。 Hepco & Beckerの新作ケース、Xplorerです。 情報が決定的に不足してるんですが、いろんなオプションがあるみたい。 折り畳み椅子(←??)、折り畳みテーブル、ボトルホルダー、2L缶ホルダー、云々 トップケースが45L、サイドケースが30Lと40Lから選択可能。お値段はトップサイドともに$350前後。 サイズはだいたいGOBIと同じ。 で、そのGOBIをF800GSに装着した状態の写真。 ・・・こりゃ確実にハンドル幅を超えてますな。...
GOさんから譲ってもらった動研のスクリーン、2003年2月15日から約6年間付けてたのですが、思うところあって純正スクリーンに付け替えてみました。 スクリーンを交換するついでに、気分転換にヘッドライトもHIDからノーマルへ。こちらは2005年2月13日から約4年間付けてました。 結論。 純正スクリーンって、風をどーんと受け止めて、まるで裸で乗ってるみたい(笑) 高効率と言えど、ハロゲンって信じられないぐらいに暗い! でも、すごく新鮮な感じ。 この勢いで、来週はホーンも純正に戻してみよう。 車体軽量化のために、サイドケースやトップケースのホルダーを外して、ETC車載器も外しちゃお。 なんだか、まだまだ楽しめそうな予感。。。w...
キャンプで焚火、やっぱりいいですよね。 でも、直火がダメってキャンプ場は多いし、かと言ってスノーピークの焚火台は高い(イチバン安いもので9240円)。 そこで、焚火台を自作しようと構想中なのです。 もちろん、バイクなのでコンパクトに収納できることが重要。 できあがりのイメージはだいたいできているのですが、どんなふうに工作すればよいのか、途中過程がイメージできないでいます。というわけで、有識者のご意見をお待ちしております。 絵心があればどこがわからんのか図示できるのですが、あいにくそういう能力はないもので、言葉で想像してください~ m(_ _)m...
オヒトリサマキャンプ用にGoodなモノを手に入れました。 直径15cmほど・厚み1cmのジンギス鍋。ちゃんと鋳物です。 次は、羊をガツンとやるハンマーかな?(嘘)...
現在使用中のヘルメットはArai Hyper XGで、今のところ何の問題もなく使えてます。 使い始めてもう3年経過。このヘルメットで3万km近く走ったことになります。冬の寒さの中ではアゴ周りが気になるかな?と思っていたけれど、意外なほどに気にならない。本当に寒いときは、RS Taichiのゴアウィンドストッパー フリースフェイスマスクを使えば快適。 ・・・何より、スキーで使うことのほうが多かったりして。 そして、最大の魅力だったバイザー。これがたいそう役に立ってます。あってよかった、なかったら前をまともに見れん。 何の問題もないものの、3年使ってりゃそろそろガタが来てもおかしくないな、というわけで、買い替え候補を物色しようとしたところ・・・...
11月5日の日記のとおり、古河のバッテリーで人柱になる(というほど大げさなことではない)ことを決め、その日のうちに注文、8日に充電器とともに到着してました。 9日に充電し、昨日交換のつもりが大雨で挫折。 ま、今日は所用がなくなったので午後からのんびり交換。 結果としては何の問題もありませんでした。ユアサの+端子付近は凹みが広いんですけど、少なくともCSの場合はあまり関係ないみたい。 古河 FB12AL-A 、オッケーです。 写真、古河の+端子についてるアダプターっぽいのは、ユアサに付属してたエクステンションターミナルを移植したものです。CSは+端子の接続が狭くてやっかいで、コレをつけると便利なんですワ。 電池のモチはユアサと比べてどうかって? そんなん、2年経たんとわからんて。...
してるんですけど、異常に安いのを見つけてしまったのよ。 古河 FB12AL-A ユアサのYB12AL-A2の相場が7500円前後ってことを考えると、この4373円って破格のような気がしてね。古河とACデルコ比べるとどっちが安心なのかしらん? 比較するまでもない? ついでに、このページの下に紹介されてるオプティメイトバッテリーメンテナーっていう充電器も買おうかな、と考えとりますが、オートクラフトと比較してどんなもんでしょう? 誰か、ご意見くださいな~ というか、背中押して~...
日本無線9月21日発表 防水・耐振性に優れた二輪車用ETC車載器「JRM-11シリーズ」を販売開始 http://www.jrc.co.jp/jp/whatsnew/20060921/index.html 税別3万円かぁ。普通、電気製品って実売価格は6掛けだよね。 ・・・なんつーことは、この製品に限ってゼッタイにないよな。...
ある日突然、ムービーに目覚めた。 正確には、およそ8年前にデジタルビデオカメラの編集に燃えた(萌えた?)時期があったが、その当時とは全然違う目覚め方である。バイクに乗ってて、撮るのは静止画像だけでいいのか! と思うようになったのだ。 思い立ったら吉日、やっさんが背中を押してくれたおかげで早速↑のような量産型のムービーカメラを手に入れた。公国の一般兵士向けなので照準器なんてついてないだろー、と思っていたが、下の写真のように標準装備だ。さすが公国である。 いやー、こりゃ楽しそうだわ。 明日は車載のためのパーツを買いにホムセンへ。...
家族で出かけるときにはビデオで撮りまくる、ってのはごく一般的だけれど、オフ会ではなかなかそういうことやらない。たまにはみんなで走ったムービーを見れるようにしたいなーと思って、MotionPixとかいろいろ調べてるんだけど、どうもしっくりしない。高かったり、画質がイマイチとか。 カメラだけの問題じゃなくて、動画編集もやらなきゃいけないし、乗り越えなきゃいけないハードルが多いんだよね。カメラをドコに据えるかってのも課題。やっさんがヘルメットにかっこよく(モニターがまるで機関銃の照準器みたいに)つけてたけれど、私にはそこまでの工作力ないしなー。 と、色々思案中。...
CSに合わせて買ったバイクカバーの縫い目のあちこちがほころびて、カバーとしての役割を果たさなくなったので、昨日、新しいカバーを買った。 バイクカバーの質は値段に比例することを知っていながら、NAP'Sとかライコへ行くのが面倒だったので、ホームピックで1,554円のものを買った。一応、サイズは3Lで、全長230cmまで対応って書いてあったので大丈夫、と思った。パッケージを持った時に、妙に軽い気がしたのだが、オイルパックリとかシリコングリースを手に持っていたので気のせい?とあまり気に留めなかった。 帰ってきて被せてみたら・・・アカン、安物はアカン。ペナペナなうえに丈が短い。若い女性なら足回りが見えててもそれなりに絵になるんだろうが、バイクはアカン。カバーになっとらん。1年もしたら風化してボロボロになりそうなペナペナ。 やっぱり、モチは餅屋っちゅうことですな。...
現在使用中のヘルメット、SHOEIの SYNCROTEC は、購入後3年が過ぎ、内装の合成皮革パーツの一部にヒビ割れができるなど、そろそろ限界のようだ。ヘルメットの寿命は3年とも言われ(これはどうだか? メーカーの策略じゃないの? という気もするが)ているので、昨年暮れごろからぼちぼち次期ヘルメットを調べていた。 SYNCROTECは非常に使い勝手のよいヘルメットで重宝した。ジェット型の使いやすさを維持しつつ冬場でもアゴが冷えないのが最大のポイントだろう。しかしその反面、構造が複雑になっているので重さがつきまとう。5時間被っていると、首を少し捻るだけでバキバキと鳴る。チンガードを支えているビスが緩みがちで、昨夏のツーリングでは左側のビスを走行中に紛失してえらく苦労した。 ヘルメットを被っていても飲み物を飲める便利さは捨てがたく、また、重さに耐えかね、次期ヘルメットはジェット型にすることにした。一方、オフロード用ヘルメットを被る友人たちに言わせると、バイザーはたいそう便利らしい。そんなわけで、候補は次の4つに絞られた。Arai Hyper XGArai SZ-M UPTOWNSHOEI J-Force SVPOGK TELEOS 2ショップに行って色々と見比べてみたが、SHOEIのJ-Force SVP(2005年は廃止される様子。SHOEIのホームページから消えていた)はどうもオバチャンヘルメットの雰囲気が漂うのでパス。AraiのSZ-M UPTOWNはラインナップから外れて久しく、今手に入るのは古い製品のような気がしてパス。OGKは値段は安いが周囲に使っている人がいないためモノの良し悪しの判断つかず、パス。と、消去法でHyper XGに決定した。 昨日(4月3日)午後にネットで購入手続きして、今日到着。早っ。 早速かぶってみたところ、第一印象は 軽い! SYNCROTECの重さが約1.6kg、Hyper XGは約1.1kg。数値以上の違いを感じるのである。今週末には高速走行する予定なので、バイザーの具合を確認してみたい。 「上手に見えるかな?」程度に考えて白を購入したが、家族は全員「郵便やさんみた~い」だとさ。せめて白バイと言ってほしい。実際、どこぞの県警に納品されているらしいし。...
先週、四国九州ツーリングから帰ってきて、前半は疲れがとれずにグッタリ、後半は仕事がたまって連日午前様でグッタリ、なかなかツーレポが纏まらない。去年の分もまだできてないし、まぁ、エエか。 それはさておき、今回のツーリングでも実感。3桁国道のトンネルは暗い。夜の山道は暗い。夜の中央道は暗い。今度こそ、CSのヘッドライトをLowだけでいいからHID化しよう。 毎年、ロングツーリングに出ると決意し、帰ってきて1ヶ月もするとその気がなくなる。ハイワッテージハロゲンで30,000km走ってきたやないか、という気持ちが半分。あと70,000kmを暗いハロゲンで走るつもりかいな? という気持ち半分。 やるなら、今月中旬までにやっておきたいが......
クリップオンタイプの偏光サングラスを買った。 クリップオンタイプ普通のメガネのブリッジ(両目をつなぐ部分)の脇にクリップのようにして装着するタイプのこと。 偏光サングラス水面や路面のギラツキ・自動車・ビルのガラスなどの反射光を除去し、常にクリアな視界を確保する。というのがメガネ屋さんのセールストークである。 14日、この偏光サングラスを装着して台場を往復したので、インプレを書きとめておく。 確かに前の車や対向車のウィンドウの反射は抑えられる。しかし、まるで3D映画を見るように、路面の一部や前の車のウィンドウが妙に浮き上がって見える。特にヘルメットのシールドを閉めると顕著である。(これが結構気になる。)クリップオンタイプなので、トンネルに入ったときはハネ上げればよく、「お先真っ暗」の状態にはならない。ハネ上げた状態でシールドを閉めても、シールドと干渉しない。ハネ上げた状態でも、視界良好である。安い(¥840.-)ので、紛失してもアキラメがつく。 うーん、偏光ではないほうがよさそうな気がする・・・...
Scarver納車時に付属していたフロントバッグがかなり古びてきたので、以前にヤフオクで落札しておいたオプションのフロントバッグ(12L)を使い出した。このオプションのフロントバッグというのが曲者で、ツーリングマップルがビミョーに入らない。付属品のほうはちゃんと入るんやけどね。 で、どうしたものか思案していたら スノーベルさん と アーパースさん が100円ショップで買った書類ケースでいい感じのマップケースを作っていた。 こりゃ、真似しなきゃね。 というわけで、こんな感じ(右の写真をクリック)に仕上がった。 使ったもの:100円ショップのA4書類ケース (¥105)書類クリップ (¥73)書類クリップを書類ケースに留めるボルト・ナット (¥157)パンツのゴム (¥0)と、実に経済的。高速走行も問題なし、雨天走行は・・・土砂降りだと浸水するが、これは已むを得ないかも。これまでのフロントバッグでも浸水していたから・・・ やってみて、これは便利。見開き一度に見ることができる。そして何よりも、ページをめくるのがすごく簡単だから、交差点で慌てなくて済む。慌てて突っ込んで裏のページだった ! という失敗がない。 これは、Scarverだけにできることではなく(事実、Dakar乗りから教えてもらった)、皆さんにお奨めかも。...
4月10日に山梨県某所で開催予定のキャンプ、参加できるかどうかまだわからへんが、とりあえず準備だけはしとこう、と思うて、今日はキャンプ道具の虫干しをやってた。 で、昨秋に「もう、ゼッタイ買わねば」と思うてたシュラフ・カバーをまだ買っていないことに気付く。そして、さかいややナチュラムの通販サイトで目当てのものを探すが・・・ない。 極寒地ではキャンプせん(やってもせいぜい氷点下5℃程度まで)し、ちゃんとテントの中で寝るから、ゴアテックスでない安いヤツでエエかな?と思っているが、それが品切れ。 時間ギリギリまで探すことにするが・・・ま、なくても大丈夫か。...
F650MLで流行中、フィールドラカンのオーバーズボン(黒)を買った。 コレ、かなりイイ。 今まで使っていたMont-Bellのドロワットパンツ(#1102209)と比べると、さすがに見劣りする部分があるが、定価ベースで1/4という値段は極めて良心的と言えよう。 難点を強いて挙げるならば、やっぱり素材はゴアテックスがいいでしょー。 サイドがフルジップでガバッと開くと、靴を履いたままでも着脱できて便利なんだよねー。 てなことかなぁ? 驚いたのは、納品書が「入日記・納品書在中」という封筒に入ってきたこと。 表書きには「この荷物は私が作りました。」と大きく書いてある。 これを見るだけでも、マジメな会社(単に古いだけ?)ということがわかる。 http://www.rakan.co.jp/fieldrakan/...
靴は重要な装備。 前回は価格を優先して大失敗。ちょっとした雨でもすぐに足が濡れて気持ち悪いだけでなく、靴の中で足が滑る感触が危険なのだ。 やはりGORE-TEX(少なくとも耐浸透性を備えていること)が重要、と実感していた。 で、あれこれ調べておいた・・・ SALOMON PRO-TREK 7 GTX Merrel QUEST GORE-TEX III Mont-Bell GTX タイオガブーツ NIKE acg TUMALO バイクに乗るときだけでなく、山にも入るし街にも履いていく。できれば軽アイゼンが装着できるとエエなぁ。要はどこでも行ける靴であること。(あるわけないけど) 試し履きした印象SALOMON足首が固い。シューレースが緩まないので安心。 Merrel足に馴染む。シューレースのフックが飛び出ていて、引っ掛けやすい。 Mont-Bell重い印象。アイゼンは絶対に付かない。 NIKE足に馴染む。ゴツすぎ。 で、結局Merrelになった。...
他社のスクリーンとじっくり比べて、当サイトでレポートして、評判を聞いて、それから何を買うか決めようと思っていたけれど、意外な人から意外な後押し(詳細は2月23日のヒミツ集会で明らかに?)を受けて、DOKENのウィンド・スクリーン[ハードコートスモーク:標準価格 19,000円]を付けてしまった。 インプレッション車載工具のT25トルクスドライバーで標準スクリーンを外し、DOKENスクリーンを3mmヘキサゴンレンチ(六角レンチとかアーレンキーとも言う。コレ、車載工具にない。)で取り付ける。所要時間は約10分間。工具さえあればめっちゃ簡単。標準スクリーンでは風が頭部に当たる印象が強く、110km/h以下で走らないと首がつらかった(= BMWが新たに開発したスピードリミッターらしい)が、取替え後は大幅に改善された。スクリーンの剛性はかなりありそう。少なくとも走行中の振動程度で破損することはないだろう。何km/hまでイケるかって? 私は試してないが、当サイトにしょっちゅうおいで頂いている某氏によれば、「巡航速度は高速で免停になる速度辺りまで使えます。」とのこと。なお、某氏曰く「見てくれも他のCSと差別化が図れますので、お奨めです。」とのことだが、このスクリーン装着車はミョーに多いので、むしろ同化するだろう。(≧∇≦)ブァッハハ!...
F650CSの積載性の悪さは、最初からわかっていたこと。(詳しくは 2002年5月19日のレポート を参照) 日帰りや夏の1泊ツーリングならなんとかなったが、寒くなってくると、いろいろ持ち物が増える。増えるとキャリア等に括り付けるのに時間がかかる。振り分けバッグは給油口やウィンカーに干渉する。9月下旬、こりゃぁどうにもならんな、と判断して、物色しだした。ケース選定の基準は2つ。高速走行しても安定すること。車体幅が広くなりすぎないこと。F650CSのキャリアはどう見てももろい。そのままトップケースを付けるとキャリアが折れそうなので、取り替える必要がある。 でも、経験者やディーラーの意見を聞きながら考えてゆくと、トップケースはシートレールに過大なモーメントが加わって折れる恐れがありそうだってことで、ほぼ除外。 同じ重量であっても、支点と力点の距離を短くすれば、モーメントは減少するので、ピリオンステップ部に荷重を分散できるサイドケースを取り付けることを考えることにした。 でも、車体幅が広くならないサイドケースって、ない。(そりゃそうだ。)私が候補に挙げたのは、BMW純正(R100/K100)シティケース(ケース幅=15cm, 片側容量=17L)Hepco & Becker Alu Standard(ケース幅=24cm, 片側容量=37L)Hepco & Becker Strayker(ケース幅=17cm, 片側容量=23L)GIVI MONOKEY E21(ケース幅=20cm, 片側容量=21L)で、デザイン面(見た目)を重視して、Hepco & Becker の Strayker(黒)を ユーロネット・ダイレクト で購入することにした。 F650CSのサイドケースホルダーを確認したところ、黒(品番=650.633.0001)とクロム(品番=650.633.0002)があるらしいことが判明。 FunduroにH&Bを付けているF650MLメンバーのアドバイスで、傷がついてもタッチアップ可能な黒にすることに。 所定の銀行口座に代金振込み後、約2週間で到着。ちょうど月末にさしかかり仕事が忙しくなって深夜帰宅が続いたのと、説明書がドイツ語なので何をどうすりゃいいのかまるでわからんので、取り付け作業ができないまま日が過ぎてしまった。とりあえず、必要になりそうだと感じていた、ウィンカー移設用電源ケーブルとこれをカバーするモールだけを買っておいた。11月1日(金)、いよいよ翌日は 北関東おフロ会 の前泊キャンプ。サイドケースデビューにはもってこいのイベントなので、夜9時半頃から異常なほどの冷え込みの中、ヘッドランプを額に慌てて取り付け。 事前に説明書を和訳しておいたけれど、やはりわからんものはワカランね。約2時間で取り付けられたが、余ったパーツがいっぱい。なんでやねん。(後日、ゆっくり比べてみたところ、取り替えるべきボルトをそのまま使用していたり、別のサイドケース取り付けの際に使用するものと判明。) 加えて、黒のサイドケースホルダーを注文したはずが、送られてきたものはシルバー。まぁ、グラブバーと色合いが同じだし、クロムメッキではない焼付け塗装なので傷がついてもタッチアップ可能なので、ヨシとするか。 そんなこんなで装着した姿はコチラ。 "Strayker" は今年発売されたばかりのケース。材質はプラスチックだが、表面加工で革の風合いを出しているので、見方によってはアメリカンな感じもする。...
トップケースを付けるべきか、パニアケースにするか、純正シートバッグがいいか、等々、いろいろと迷っている。 とりあえず今年は何もしない場合はどうなるか、を試してみたい。 ザックをシートに固定する 私がキャンプツーリングに行くときは45リットルのザックが基本。 まず、これをシートに固定する。 シートを外して、シートにウェストベルトを回してザックを担がせる。このとき、ベルトをあまりきつく締めない方が後々融通が利いていいようだ。 荷物を積む 後はシートを取り付けて、単純に荷物を積み付けていく。 ザックの下にテントを置き、ザックの横に折り畳みイスやシートを括りつけて、荷物が多くてシュラフがザックに入らないときは、折り畳みイスの反対側に括り付け、合計約15分で終了。 もちろん、雨が降りそうなときには、あらかじめザックカバーを被せておく。全体をネットで覆っておけば崩れる心配もないだろう。しっかり給油口のクリアランスも確保できているし、まずは問題なさそうだ。 でもトップケースがあると便利だろうな。やっぱり。 も少し、積み方やゴムの種類やかけ方を選べば、Scarverのデザインを損なうことなく積み付けられるかな。 私の持っているテントは、ColemanのTOURING 2-3 WITH TARP。 通販で17,000円で購入したのだが、その1週間後にColemanのアウトレットショップに行ったら16,000円で売っていた。ちょっとショック。...
私は、現在5個の鍵を付けている。 ワイヤーロックU字ロックパッドロックディスクロックマジックアラーム5+ペイジャー鍵の総重量は10kgにも及び、取付け・取外しには30分以上かかる。(結構めんどう) とは言え、どんなに頑丈で壊されにくい鍵を付けたところで、プロの手にかかれば無意味。 金属カッターでフェンスを破り、クレーンで持ち上げられたらマジックアラームも鳴らないかも知れん。 最も重要なことは「持っていることを見せないこと」、つまり、しっかりカバーをかけ、近所のGSでは給油せず、不特定多数の人が出入りするような場所でバイクを持っていることを吹聴しない、と考えている。 ヤな世の中やね。...