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    <title>Ras and Road</title>
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    <updated>2010-06-06T10:34:36Z</updated>
    <subtitle>BMW F650GS で行く日本のB級ロード</subtitle>
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    <title>本州四端踏破証明書</title>
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    <published>2010-06-06T10:32:17Z</published>
    <updated>2010-06-06T10:34:36Z</updated>

    <summary>昨年のGW明けに見つけた本州四端踏破ラリー、クリアできるはいつのことやら？と内心思っていたが、同志Makotoさんのおか...</summary>
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        <![CDATA[<p><img src="http://www.kubok.net/road/images/100606.jpg" width="240" height="320" class="photo-right">昨年のGW明けに見つけた<a href="http://www.kubok.net/road/2009/05/post_362.shtml">本州四端踏破ラリー</a>、クリアできるはいつのことやら？と内心思っていたが、同志Makotoさんのおかげもあり、思いのほか早期に達成することができた。</p>

<p>証明書は四端市町の長による直筆サイン入りである。<br />
連番が付されており、472番目の阿呆であることが証明されている。<br />
このトシで言うのも何だが、とても嬉しい。<br />
額に入れて仏間に飾ろうか。<br clear=all></p>]]>
        
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    <title>山陰ツーリング2010</title>
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    <published>2010-06-05T08:55:00Z</published>
    <updated>2010-06-05T09:04:24Z</updated>

    <summary>今年のGWツーリングは山陰方面。 NHK朝ドラ（2年前の「だんだん」＋現在の「ゲゲゲの女房」）の影響なのか、直前まで宿を...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kubok.net/road/">
        <![CDATA[<p>今年のGWツーリングは山陰方面。<br />
NHK朝ドラ（2年前の「だんだん」＋現在の「ゲゲゲの女房」）の影響なのか、直前まで宿を確保できず、どういうルートにするか迷いに迷ったけれど。</p>

<p>絶対に外せないのは、本州最西端・毘沙ノ鼻。<br />
確実に訪問するために、まずフェリーで北九州へ行き、本州最西端に到達した後にゆったりと山陰各地を巡るルートに決定した。東京から本州最西端へ向かうのなら自走で行くのがスジのような気もするが、往復ともに自走する勇気はないし、帰路にフェリー乗船となると行程中の時間的束縛を受ける印象があるからだ。</p>

<p>そして、<a href="http://www.kubok.net/road/2003/09/post_24.shtml">2003年</a>・<a href="http://www.kubok.net/road/2004/08/post_78.shtml">2004年</a>・<a href="http://www.kubok.net/road/2006/05/f650ml_hiruzen.shtml">2006年</a>に山陰方面をツーリングした際に取りこぼしたのの字を拾うことも、今回の大きな目的である。</p>]]>
        <![CDATA[<hr>

<h4 class=obi>Day1（東京～大阪南港）</h4>

<p>フェリーは南港20時発。18時頃までに到着すればいいので、高速の混雑を考慮しても東京を9時に出発しても余裕がありそうだ。とは言え、何があるかわからないので、さらに余裕を見て7時に出発する。岡崎付近の渋滞に辟易としているので、今回は中央道ルートだ。その後、名神・新名神・名阪国道いずれのルートにするかは、恵那峡SAか屏風山PAで混雑状況を確認して決定する。<br />
あいにく、昼前後に中部地方を雨雲が通過するようなので、出発時からカッパを着ておく。</p>

<p>中央道は、八王子JCT付近で事故渋滞があっただけで、それ以外は快適に流れている。<br />
双葉SA付近から雨が降り出す。長野県に入った途端に冷えてくる。温度計を見ると8℃。猛烈な雨と寒さにスピードを上げられず、駒ケ岳SA付近でようやく雨が止んだものの気温が低いのでカッパを脱げない。恵那山トンネルを抜けたところで、ようやく青空となり、気温も上昇してきた。昼食と給油のため、恵那峡SAで休憩してカッパを収納する。</p>

<p>交通情報をチェックすると、一宮付近と瀬田東JCT～大山崎JCT付近で渋滞が発生しているようなので、名阪国道ルートに決定。名阪国道針IC前のファミマで最後の休憩を取り、河内長野の林道ループを訪問するため、生駒山地越えはR309を選択する。</p>

<p><img src="http://www.kubok.net/road/images/100429_1618~01.jpg" width="320" height="240" class="photo-right">途中、大阪府唯一の村、楠木正成生誕の地と言われる千早赤阪村の道の駅に立ち寄ってみる。まるで八百屋のような道の駅だ。</p>

<p>どこでのんびりし過ぎたのか、<a href="http://www.kubok.net/road/2010/04/nagaretani.shtml">河内長野の山中</a>で既に17時。ぼやぼやしていると、乗船手続き締め切りになってしまうので、残り30kmほどの道のりを急ぐ。しかし、R310は片側1車線で道幅も狭い。夕方の買い物時間帯ということもあって、まるで前へ進めない。<br clear=all></p>

<p><img src="http://www.kubok.net/road/images/100508_02.jpg" width="400" height="240" class="photo-left">南港到着は18時30分となり、バタバタと手続きして乗船。<br />
とりあえず風呂に入って、ビールで極楽へ。最近聞いているPodcast、<a href="http://www.voiceblog.jp/rattest/" target="_blank">旅バイク</a>のMCであるratさんが乗っているはずなのだが、見つけられない。とりあえず弁当を食べていると、どこかで見たことある人が声を掛けてくる。旅バイクの中でよく語られるまったりーだーさんだったのだが、F650MLのアノ人だったんだ！<br />
まったりーだーさんと6年ぶり？の再会を祝し、ratさんの強烈な経験（というより、ネタ？）を酒肴にして、ダラダラと宴会状態に突入してゆく。<br clear=all></p>

<h4 class=obi>Day2（新門司～仁摩）</h4>
<a href="http://www.kubok.net/road/images/100508_03.jpg" rel="lightbox[project]" title="関門トンネル門司側ポータル"><img src="http://www.kubok.net/road/images/100508_03-thumb.jpg" alt="関門トンネル門司側ポータル" width="240" height="160" align="left" border="1">拡大する</a><br>08時20分着岸、09時05分下船。
九州上陸早々に言うのもナニだが、山口県入りするために関門トンネルへ向かう。
昨年暮れの関門トンネルリフレッシュ工事でいよいよETC化されるのか？と思っていたが、やっぱりETCは整備されていないままだった。ETCゲートがないばかりか、料金所でETCカードを提示しても使えないそうだ。無料化の予定がない区間なのだからETC化してもよさそうだけど、開通50年以上のベテラン有料道路であるが故に、回数券対策等、様々な問題があるのだろう。
09時25分、山口県入り。九州滞在は、わずか20分であった。<br clear=all>

<p><img src="http://www.kubok.net/road/images/100430_1028~01.jpg" width="320" height="240" class="photo-left">新下関駅で最西端到達証明書を入手し、一路最西端へ向かう。<br />
単に最西端へ行くだけでなく、途中にある橋も最西端（実は、この先にもいくつかの橋はあるのだが）なので、撮っておきたかった。それがこの「最西端橋」である。</p>

<p>全くもって、「で？」と言いたくなる。<br clear=all></p>

<p><img src="http://www.kubok.net/road/images/100508_04.jpg" width="400" height="240" class="photo-right">雨が断続的にぱらつくイヤな天気の下、最西端の毘沙ノ鼻でお決まりの記念撮影。<br />
この後、本当の最西端がある下関市のゴミ処理場に行き、中に立ち入らせてもらえないか聞いてみる。聞くために、平日に訪れるようなスケジュールをわざわざ組んだのだ。<br />
結果は半ば予想通り、ダメ。<br clear=all></p>

<p>ここまで来たら、何はなくとも角島大橋。<br />
いつ来ても、海の色がキレイだ。この日は風が少々強くて、渡るのに難儀したけれど。<br />
<img src="http://www.kubok.net/road/images/100508_05.jpg" width="660" height="440" class="photo"></p>

<p>長門ではパトカーのナンシーに遭遇、萩・三隅道路では白バイの先導、萩ではおっそろしく早い原二のおまわりさん（いろいろ雑談したところ、アフリカ象使いとのこと。早くて当然だな。）がいて、まるで前に進まない。温泉津温泉につかりたかったが、ちょっと時間が足りなさそうなので、早々に諦める。</p>

<p><a href="http://www.kubok.net/road/images/100508_06.jpg" rel="lightbox[project]" title="萩・石見空港">萩・石見空港</a>、ループ橋の<a href="http://www.kubok.net/road/2010/04/itaigawa.shtml">板井川大橋</a>を経て、世界遺産エリア内にある<a href="http://www14.plala.or.jp/joufukuji/" target="_blank">城福寺ユースハウス</a>に18:30到着。<br />
毛利元就ファンのレキシ青年とふたりの夜を過ごすｗ</p>

<p><br />
<h4 class=obi>Day3（仁摩～温泉津～庄原）</h4><br />
宿泊した仁摩は鳴き砂で有名な場所である。<br />
おっさんひとりがハダシで砂浜を歩くのは絵にならないので、というよりも怪しいので、<a href="http://sandmuseum.webpage21c.jp/" target="_blank">仁摩サンドミュージアム</a>にある世界最大の砂時計を、博物館建物外側から眺めるだけにしておく。なぜ外側からなのか？朝8時にはまだ開館していないからだ。</p>

<p>前日時間切れでパスした温泉津温泉で朝風呂をつかう。<br />
公衆浴場は元湯と薬師湯の2軒があって、元湯はメチャ熱いと聞いていたので、薬師湯へ。<br />
予想していたとおりの混雑ぶりだったが、島根県に多い茶褐色の湯で、とてもいい湯であった。</p>

<p><img src="http://www.kubok.net/road/images/100508_08.jpg" width="400" height="600" class="photo-left">温泉津から銀山までの銀山街道に沿うように指定されている島根r201（これがなかなかエグい険道であった）を通って石見銀山へ。途中、降路坂への分岐があったので道端にバイクを停めて少し歩いてみたものの・・・昔、銀を背負ってこの道を幾万もの人たちが歩いたのは本当だろうか。とてもつらい道だ。</p>

<p>石見銀山到着は09:45。混雑する前に到着できた・・・と思っていたが、実は既に混雑していた。27年前に来たときはとことん寂れた街並みで、観光客なんて皆無であったのだが、世界遺産登録は偉大である。心なしか、板塀もキレイになったように見える。</p>

<p>というワケで、左の写真は久々の世界遺産＆F650MLシリーズ。<br clear=all><img src="http://www.kubok.net/road/images/100508_07.jpg" width="640" height="360" class="photo"></p>

<p><br />
快晴の下、<a href="http://www.kubok.net/road/images/100508_09.jpg" rel="lightbox[project]" title="快晴の三瓶山。雄大な景色を抜ける五月の風が心地よい。">三瓶山</a>を経て、美郷町へ。<br />
美郷町（旧邑智町）はとても懐かしい場所。某競技の日本ジュニア選手権が高校2年のとき、国体が高校3年のときにこの地で開催され、出場したからだ。当時の地元代表の消息を聞きたかったが、思い出は思い出にとどめておくことにした。<a href="http://www.kubok.net/road/images/100508_10.jpg" rel="lightbox[project]" title="美郷町（旧邑智町）の江の川・浜原貯水池。この橋の前後500mにレーンが設定されていた。">景色</a>は当時のままだ。</p>

<p><a href="http://www.kubok.net/road/2010/05/nashinosato.shtml">梨の里ループ橋</a>から<a href="http://www.kubok.net/road/2010/05/inubushi.shtml">犬伏山ループ</a>に向けて、県境の山深い林道を抜ける。最短ルートの林道旅迫線を選択したのだが・・・舗装工事なのか砂利撒き立てなのか、とにかくすんげー深ジャリの道であった。リムが完全に埋まるフカフカの深ジャリ＋あり得ないヘアピンカーブに四苦八苦しながら徳前峠を越え、島根/広島r109へ出る。</p>

<p>このあたりにも銀鉱があったらしく、「間歩」の看板が出ている。石見銀山を見た（今回は間歩はパス）後だったのでスルーしたのだが・・・<a href="http://iwami.web.fc2.com/diary/kukiginzan01.htm" target="_blank">こんなに整備されていた</a>とは、県道から見ただけではわからなかった。これは失敗だ。立ち寄っておけばよかったと今さらながら後悔する。</p>

<p><img src="http://www.kubok.net/road/images/100508_11.jpg" width="400" height="240" class="photo-left">本日最終のの字の<a href="http://www.kubok.net/road/2010/05/yuki.shtml">油木大橋</a>を経て、東城から広島r23を通って庄原へ向かう。この広島r23が実に快適な道なのである。<br />
途中、左の青看を見て脊髄反射で右折したものの、行けどもループ橋なんてない。もしかして、奥出雲おろちループのことを指してるんじゃないか？と、ようやく気づき、引き返す。</p>

<p>さらに進むと「日本ピラミッド」なる看板が。比較的近そうなので、とりあえず寄ってみることにしたのだが・・・こちらも、行けどもそれらしきものは見えず、看板も出てこない。諦めて宿へ向かう途中、立ち寄ったコンビニにいた地元のバイク乗りに尋ねたところ、「ワケわかんないでしょ？あれが庄原のイチ押し観光スポットなんです（泣）」と嘆いていたのが印象的だった。<br clear=all></p>

<p>宿にチェックインして、合流するはずのヤマグチさんを待つ。<br />
その間に、夕食の店をチェックするのだが、なかなか適当な店が見つからない。<br />
そうこうしている間にヤマグチさんが到着したので、比較的宿から近そうな店へ向かってみる。<br />
で、入った店がココ<a href="http://www.kurando-air.com/" target="_blank">蔵人</a>である。まったく期待していなかったのだが、意外にも安い・旨い！ホルモン鍋に舌鼓を打ち、焼酎の多さに舌を巻いた。もう一度、この店に行くために庄原に行ってみたい（とまでは言わないけど、それに近い）と思わせる、若い店主が頑張っている店だった。</p>

<p><br />
<h4 class=obi>Day4（庄原～日御碕～浦安）</h4><br />
micさんがすぐ近くで設営しているらしい。<br />
ヤマグチさんと庄原を出発、<a href="http://www.kubok.net/road/2010/05/orochi.shtml">奥出雲おろちループ</a>を経由して道の駅・酒蔵奥出雲交流館で合流する。</p>

<p>日本一のパワースポットとして注目されているらしい<a href="http://www.susa-jinja.jp/" target="_blank">須佐神社</a>に立ち寄ってみる。ヤマグチさんがいろいろと解説してくれるのだが、あいにく霊験に極めて不感症のワタシなので、道中安全だけをお祈りしてぼんやり眺めて終わる。</p>

<p>出雲大社は平成の大遷宮にも関わらず猛烈な人出。お参りさえ大行列していたので、早々に退散する。ま、オトコ３人で出雲大社にお参りしてもなぁ。</p>

<p>ここまで来たら、何はともあれ日御碕灯台。<br />
駐車場から海岸まで、まるで東尋坊のような展開に大ウケしつつ、美しい灯台を眺める。<br />
<img src="http://www.kubok.net/road/images/100508_12.jpg" width="640" height="360" class="photo"></p>

<p>島根半島を県道と広域農道をつないで東へ。<br />
米子空港に立ち寄ると、さすが鬼太郎と一反木綿がお出迎え。<br />
そういえば、米子鬼太郎空港に名称変更するんだっけ。<br />
<img src="http://www.kubok.net/road/images/100508_13.jpg" width="660" height="240" class="photo"></p>

<p>境港のみなと温泉で一風呂浴びるつもりだったが、現地へ行ってみると30分程度の待ちとのこと。<br />
待ってまで入るような風呂じゃないとのmicさんコメントに従って、先を急ぐことにする。とは言うものの、この先に空いていそうな温泉は殆どない。なかやま温泉に立ち寄ってみたがこちらも受付で30分待ち。仕方なく、この日はホテルのシャワーであきらめる。</p>

<p><img src="http://www.kubok.net/road/images/100508_14.jpg" width="480" height="270" class="photo-right">この日の宿は浦安駅前の、窓から漁火が見える豪華なシーサイドホテル。さすがGWの日曜日だけあって、米子や境港市内のホテル、大山のペンションなどは全く予約できなかったのだ。さっさとシャワーを浴びて夕食へ。この街で気の利いた店を期待するほうがムチャなので、近場の居酒屋で済ませようと3人で同意して、国道沿いの<a href="http://iwami-kotoura.com/" target="_blank">桜花火</a>という名の、見た目少し怪しげな店へ。</p>

<p>が。<br />
ここが素晴らしかったのですよ。<br />
料理がうまい、酒がうまい、店の人は親切でていねい。<br />
メニューもロクに見ず、適当に注文してカポンカポンと飲んで食い、ふと気付く。<br />
こりゃ、すんげー金額になるだろうな、と。</p>

<p>案の定、勘定を聞いて驚いた。あまりの安さに。<br />
いい店を見つけたもんだ。<br />
たまたま連休の中日だったから入れたのだろう。平日だったら地元客でイッパイかもね。<br clear=all></p>

<p><br />
<h4 class=obi>Day5（浦安～安来～福井）</h4><br />
この日でいよいよ山陰ともお別れ。<br />
この後、小豆島へ向かうというヤマグチさん・micさんと宿の前で別れる。<br />
まずは、快適田んぼ道の島根r101～島根r257をつないで、島根県内の採取漏れのの字の<a href="http://www.kubok.net/road/2010/05/sasakari.shtml">笹刈農道</a>へ向かう。<br />
その後は島根/鳥取r104を経由して<a href="http://www.kubok.net/road/2003/09/tojo.shtml">金山大橋</a>へ。<br />
その島根/鳥取r104にあった「塩瀧」。<br />
暑い日差しの中、クロスする水の流れと鯉のぼりが清々しい。<br />
<img src="http://www.kubok.net/road/images/100508_15.jpg" width="640" height="360" class="photo"></p>

<p>大山西麓まで戻り、休憩を兼ねてmicさんに聞いた<a href="http://twitter.com/RasandRoad/status/13281722076" target="_blank">滝川豆腐（豆腐そうめん）を食べ</a>に大山ガーデンプレイスに立ち寄った後、一路北陸を目指す。<br />
既に神戸JCT～瀬田東JCTが渋滞しているとのことなので、舞鶴道経由で進む。ところが、舞鶴道を降りて小浜市街を目前にして大渋滞。ピクリとも動かないので県道へ逃げ、熊川宿では鯖寿司をガマンしてマキノを経由して敦賀へ。</p>

<p><a href="http://twitter.com/RasandRoad/status/13295860922" target="_blank">杉津PAで日没</a>を迎え、本日最終目的を果たせるか心配になりつつ、なんとか19時過ぎに投宿、急いで着替えてヨーロッパ軒総本店へ。これが本日の最終目的地。<br />
ところが、店の前に着いて愕然とする。行列がハンパなく、ざっと40m？大まかに数えて120人程度が並んでいるようだ。営業は20時までのはずなので、ソースカツ丼にありつける前に閉店か？と半ば諦めたのだが、店員が注文を取り始め、ワタシの後ろ10人ぐらいのところで受付終了となった。よかった、ギリギリセーフだった。</p>

<p>結局、店に入れたのは20時30分頃、実に39年ぶりの<a href="http://www.kubok.net/road/images/100508_16.jpg" rel="lightbox[project]" title="ヨーロッパ軒総本店の大カツ丼、完食">ソースカツ丼</a>を食べることができた。満足。</p>

<p><br />
<h4 class=obi>Day6（福井～東京）</h4><br />
それにしても、だ。<br />
城の中に県庁と県警本部があるって、凄いよね。福井県。殿様行政万歳。<br />
どうせやるなら、田舎館村役場のように県庁ビルは天守閣を模せばよかったのに（笑）</p>

<p><a href="http://www.kubok.net/road/2010/05/tochiodaira.shtml">栃尾平橋</a>～呼鳥門を経由して、福井空港へ。<br />
そういや福井便って聞いたことないな、と思っていたら、民間機は就航していなかった。<br />
なるほど、だからこのさびれっぷりなのか。<br />
<img src="http://www.kubok.net/road/images/100508_17.jpg" width="640" height="240" class="photo"></p>

<p>おっと、もたもたしていたら高速道路の渋滞が始まってしまう。<br />
そろそろ東京を目指すとするか。<br />
ところが、この福井という場所から東京へ向かうのは、ルート選定が難しい。距離的には東名道もしくは中央道経由なのだが、渋滞を考慮すると上信越道もしくは関越道経由がよさそうだ。ICの前で暫し休憩し、周辺の渋滞情報を確認した結果、とりあえず新潟方面を目指すことにする。</p>

<p>名立谷浜SAで再びルート選定。<br />
渋川付近で渋滞が発生しているようなので、上信越道を選択する。ところが上信越道に入り、上越高田ICを通過しようとしたときに電光掲示板に「この先事故　ここで出よ」なんで表示が。車列のほとんどが直進し、判断が遅れたワタシも最早車線変更するには遅い位置に進んでしまったので、已む無く前へ進む。これがトンネル前の信号機なら無条件に停車するのだが。</p>

<p>新井PA付近で中央分離帯を突き抜けた事故跡（事故車は下り車線で、上り車線は徐行するだけでよかった）を目撃、その後は1車線区間特有の渋滞。ほんの少し快適に走行できたが軽井沢以東はほぼ和光まで断続的に50km近く、結局渋滞を避けることはできなかった。</p>

<p>19時20分、本州最西端から無事故無検挙無転倒で帰宅。</p>

<p><br />
ツーリングの記録は以下のとおり。</p>

<p>出発：04/29 07:01<br />
到着：05/04 19:20<br />
走行距離：2,763.9km<br />
走行時間：42時間18分<br />
給油総量：104.84L<br />
平均燃費：26.36km/L</p>

<p><iframe width="670" height="300" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=http:%2F%2Fwww.kubok.net%2Froad%2Ftrackdata%2F2010GW.kmz&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=39.314031,79.013672&amp;brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,1&amp;ie=UTF8&amp;source=embed&amp;ll=35.514343,135.373535&amp;spn=5.364563,14.72168&amp;z=6&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=http:%2F%2Fwww.kubok.net%2Froad%2Ftrackdata%2F2010GW.kmz&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=39.314031,79.013672&amp;brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,1&amp;ie=UTF8&amp;source=embed&amp;ll=35.514343,135.373535&amp;spn=5.364563,14.72168&amp;z=6" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>

<p> </p>]]>
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    <title>オイル交換</title>
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    <published>2010-05-05T13:08:37Z</published>
    <updated>2010-05-05T13:10:15Z</updated>

    <summary>今年の連休は、過去2回の九州ではなく、久々の山陰ツーリングであった。 たいした距離を走るつもりはなかったのだけれど、帰っ...</summary>
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        <name>Ras.Algethi</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kubok.net/road/">
        <![CDATA[<p>今年の連休は、過去2回の九州ではなく、久々の山陰ツーリングであった。<br />
たいした距離を走るつもりはなかったのだけれど、帰ってきてみれば2,763kmも走っていた。<br />
というワケで、つい先日オイル交換をした気がするのだが、次回F650GSを出動させるであろう北海道ツーリングに向けて（3ヶ月先の話だな・・・）オイル交換をしておくことにした。</p>

<p>季節的には20W-50も選択肢に入るのだが、手持ちの在庫がないことと北海道ツーリングを想定するので、10W-40にしておく。<br />
今回のツーリング中、高回転時にキンキンする音が少し出ていたので、交換直前のオイル量とオイルの状態を目検してみるが、適正レンジ内の量だし、金属や異物の混在はなかった。<br />
山陰ツーリングの記録は後日。</p>

<p>Odometer : 17,779km （<a href="http://www.kubok.net/road/2010/03/post_526.shtml">前回のオイル交換</a>から3,100km）</p>]]>
        
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    <title>栃尾平橋（とちおだいらばし）</title>
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    <published>2010-05-03T22:45:00Z</published>
    <updated>2010-06-03T14:47:34Z</updated>

    <summary>国道365号の改良工事が進められていたことは完全にノーマークで、こんなループ橋ができてたなんて知らなかった。 前夜は福井...</summary>
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        <name>Ras.Algethi</name>
        
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    <category term="福井県" label="福井県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kubok.net/road/">
        <![CDATA[<p>国道365号の改良工事が進められていたことは完全にノーマークで、こんなループ橋ができてたなんて知らなかった。</p>

<p>前夜は福井市内で宿泊したので、鯖江方面からここへアクセスする。<br />
途中、織田信長の祖先の出身地とされる越前町織田（「オタ」と読む。「ヲタ」ではないｗ）を過ぎると、国道365号改良区間である梅浦バイパスに入る。そのバイパスの終点付近にループ橋である栃尾平橋があるのだが、ループ橋は時限的なもののようだ。</p>

<p>実際に通行してみるとわかるとおり、栃尾平橋から国道305号合流までの区間は狭隘なままであり、当然、残りの区間も改良されるはずなのである。地元選出衆議のサイトに掲載されている情報によれば、現在は地元とルート調整中とのことなので、それなりの場所へ行けば青図を縦覧できるだろう。<br />
青図を見たわけではないが、残り区間完成により、こののの字はなくなるのではないか。<br />
そんな印象を持つ現場構造であった。<br />
 <br />
ここまで来たら、呼鳥門のドライブインでブリ丼！のはずなのだが、このときまだ8時過ぎ。<br />
当然だけど、残念ながらまだ準備中だった。<br />
ま、<a href="http://twitpic.com/1kmkbm" target="_blank">前夜に1時間半並んでソースカツ丼を食べた</a>んだからヨシとするか。<br />
</p>]]>
        
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    <title>笹刈農道ループ</title>
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    <published>2010-05-03T00:40:00Z</published>
    <updated>2010-06-03T13:50:23Z</updated>

    <summary>島根県はのの字な道が多い。 建設省（当時）直轄工事であった出雲おろちループを除く9つ（当社調べ・2010年5月現在）のル...</summary>
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    <category term="島根県" label="島根県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kubok.net/road/">
        <![CDATA[<p>島根県はのの字な道が多い。<br />
建設省（当時）直轄工事であった出雲おろちループを除く9つ（当社調べ・2010年5月現在）のループ橋・ループトンネルは全て県が建設に関与しているのである。<br />
ここまで多いと、なかの人がループ橋ファンなのでは？と疑いたくなる（笑）</p>

<p>この笹刈農道はいわゆる農免農道かと思っていたが、<a href="http://www.pref.shimane.lg.jp/infra/infos/douro_kaitsu/noudou/sasakari.html" target="_blank">島根県のサイト</a>によれば一般農道でもありふるさと農道でもあるようだ。いろんな枠から予算を掻き集めて12年がかりで作り上げた道というわけだ。</p>

<p>ループ交差部はトンネルであるが、開削工法によるものと思われ、トンネルポータルはコンクリートで固められている。のの字の西側にある笹刈トンネルには扁額があるのだが、のの字部のトンネルには扁額も歴板もなく、正式名称は不明だ。</p>]]>
        
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    <title>中山橋</title>
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    <published>2010-05-02T06:40:00Z</published>
    <updated>2010-06-05T04:46:30Z</updated>

    <summary>出雲大社から日御碕へ向かう途中、海沿いのクネクネ道に辟易する頃に現れる島根r23分岐の三叉路からこの橋を見ることができる...</summary>
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        <name>Ras.Algethi</name>
        
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        <![CDATA[<p>出雲大社から日御碕へ向かう途中、海沿いのクネクネ道に辟易する頃に現れる島根r23分岐の三叉路からこの橋を見ることができる。</p>

<p>過疎化が進んでいるとは言え、元々そんなに多くの人が住んでいたとは思えない地域である。<br />
この橋は昭和52年（1977年）8月竣工で、それ以前は1kmほど東にある道が鷺浦（島根半島の日本海側）方面へのアクセスルートだったようだ。</p>

<p>のの字の中央は公園になっており、キレイに整備されている。地元の方々が草刈等をやっているのかも知れない。周辺には数軒の民家があるが、いずれもこの県道開通後に建てられたものだろう。中山橋の中山とは、このあたりの字名らしい。</p>

<p>日御碕観光の後、出雲大社付近の渋滞を避けて松江・米子方面へ抜けるにはこの県道23号しか選択肢がない。それ故に休日は結構な通行量があるようだ。</p>]]>
        
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    <title>奥出雲おろちループ</title>
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    <published>2010-05-02T00:15:00Z</published>
    <updated>2010-06-03T12:05:13Z</updated>

    <summary>世間一般にループ橋と言えばココか七滝高架橋らしい。 とにかく規模の大きさに圧倒される。 複数の沢にまたがるように橋が架け...</summary>
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        <name>Ras.Algethi</name>
        
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    <category term="島根県" label="島根県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>世間一般にループ橋と言えばココか<a href="http://www.kubok.net/road/2003/08/kawazu.shtml">七滝高架橋</a>らしい。<br />
とにかく規模の大きさに圧倒される。<br />
複数の沢にまたがるように橋が架けられトンネルが設けられており、全景を撮影することは不可能である。<br />
のの字の内側には、その名も「奥出雲おろちループ」という名の道の駅がある。<br />
ここにあるループを構成する橋の一覧と全景空撮写真で全体観を把握する。<br />
道の駅駐車場には、地元の名士である絲原義隆氏（元島根県議会議長で、出雲三名家のひとつ絲原家当主）の銅像があったのだが、のの字とどういう関係なのか読んでいる時間（というか、気合）はなかった。</p>

<p>こののの字の北側には、スイッチバックで有名なJR木次線の出雲坂根駅があり、ループ橋と鉄道スイッチバックがセットになって？それなりに観光客を集めているようだ。同様の場所として鉄道ループ線もセットになった<a href="http://www.kubok.net/road/2008/05/hitoyoshi.shtml">人吉ループ橋</a>があるのだが、そちらはあまり人気がない。やはり道の駅の存在が重要なのだろうか。</p>

<p>奥出雲おろちループは以下のとおり7本の橋と2本のトンネルで構成（現地解説板では11本の橋と3本のトンネルになっているが、ループ交差部の外側にあるトンネルや橋も含まれている）され、交差するのは小径ループのほうが「新紅葉橋」、大径ループのほうが「三井野大橋」＋「坂根トンネル」である。</p>

<p>国道314号を南から北へ向かってアクセスすると、<br />
三井野大橋<br />
新平家橋<br />
新三国橋<br />
雲上橋<br />
新紅葉橋<br />
雲龍橋<br />
平家トンネル<br />
冷泉橋<br />
坂根トンネル<br />
の順である。</p>

<p>「奥出雲おろちループ」のおろちとは、現在の奥出雲町大呂に降り立ったスサノオノミコトが退治したヤマタノオロチ（八岐大蛇）の伝説にちなむものである。<br />
 </p>]]>
        
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    <title>油木大橋（ゆきおおはし）</title>
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    <published>2010-05-01T07:40:00Z</published>
    <updated>2010-06-03T12:04:31Z</updated>

    <summary>岡山県との県境近く、福山市と新見市をつなぐ国道182号。 広島r9との分岐付近から広島r451分岐付近までの東城往来とい...</summary>
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        <name>Ras.Algethi</name>
        
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    <category term="広島県" label="広島県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>岡山県との県境近く、福山市と新見市をつなぐ国道182号。<br />
広島r9との分岐付近から広島r451分岐付近までの東城往来という旧街道が狭隘のため、この油木大橋を含む油木バイパスが作られた。竣工・開通時期は不明だが、歩道が設けられているのでそんなに古いものではないだろう。</p>

<p>油木大橋の見所は、なんといっても橋の前後にある警戒標識である。<br />
私が確認したのは3つであるが、いずれも曲率が微妙に異なる手書き感満載のキレイな「の」を描いているのだ。<br />
のの字収集を始めた頃にネット上で走破レポを見て、早く行ってみたい気持ちに駆られたものだが、周辺ののの字から少々離れていてなかなかその機会はなく、ほぼ7年目にしてようやく辿り着けた。</p>

<p>かなり長細い形状ののの字であり樹木も多いため、全景を撮影することは困難だが、辛うじて、交差部を少し外れたところにある旧道（東城往来）接続点から旧道に入ってそれらしき写真を撮ることができた。</p>

<p>橋の北側の南行車線には登坂車線があり、改良工事をもってしても急傾斜であることがよくわかる。<br />
欄干と橋桁の朱色が印象的な橋である。</p>]]>
        
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    <title>犬伏山ループ（犬伏トンネル）</title>
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    <id>tag:www.kubok.net,2010:/road//1.1894</id>

    <published>2010-05-01T04:45:00Z</published>
    <updated>2010-06-03T12:03:58Z</updated>

    <summary>中国地方の山中にある県道のの字なんて、どれも「名ばかり県道」の、ヘロヘロな険道だろうと思い込んでいた。 が、違った。 こ...</summary>
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        <name>Ras.Algethi</name>
        
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    <category term="広島県" label="広島県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kubok.net/road/">
        <![CDATA[<p>中国地方の山中にある県道のの字なんて、どれも「名ばかり県道」の、ヘロヘロな険道だろうと思い込んでいた。<br />
が、違った。<br />
これほどまでに当初思い描いていたイメージと異なるのの字は初めてだ。</p>

<p>ここは険道改良工事により設けられた大規模のの字（ループトンネル）であり、整備も行き届いている。<br />
特筆すべきはその構造である。トンネル構造になっているが、おそらくは開削工法（掘削してトンネルアーチを作り、その上に土を戻す）による施工であろう。<br />
地盤が緩い等の理由で、在来工法で掘り進めることも橋を立てることもできなかったのだろうか。</p>

<p>見ての通りトンネル名称は犬伏トンネルであるが、警戒標識には犬伏山ループと示されている。<br />
自らループ名称を名乗るケースは珍しい。</p>

<p>すぐ横に栗屋峠旧道分岐があるがバリケードで閉鎖されており、自動車は通行できない。<br />
二輪車はバリケードを通過できそうだが、その先がどうなっているかは未確認。</p>]]>
        
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    <title>梨の里ループ橋</title>
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    <published>2010-05-01T03:55:00Z</published>
    <updated>2010-05-31T12:20:20Z</updated>

    <summary>三瓶山から江の川沿いに南を目指す。 このあたりは高校生の頃に某競技の全日本ジュニア選手権と国体で訪れた場所で、実に28年...</summary>
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        <name>Ras.Algethi</name>
        
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    <category term="広島県" label="広島県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>三瓶山から江の川沿いに南を目指す。<br />
このあたりは高校生の頃に某競技の全日本ジュニア選手権と国体で訪れた場所で、実に28年ぶりの再訪である。もっとも、当時の記憶はかなり薄れているとともに、かつて通った道のほとんどが旧道になっていたので、懐かしさを感じることはほとんどなかった。</p>

<p>江の川は県境を越えてもまださらに上流に向かうが、途中で山間の道へ入った場所にこの梨の里ループ橋がある。名前の通り、周辺は梨畑が多い。もっとも、それ以外に特筆すべきものはなく、周辺には「過疎基幹農道」なる農道もある、正真正銘の過疎地域である。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>奥畑大橋</title>
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    <published>2010-05-01T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-31T12:19:43Z</updated>

    <summary>橋は竣工して約8年が経過しているが、島根県のサイトによれば農道全体としては昨年開通したばかりである。 それ故に、ほとんど...</summary>
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        <name>Ras.Algethi</name>
        
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    <category term="島根県" label="島根県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kubok.net/road/">
        <![CDATA[<p>橋は竣工して約8年が経過しているが、<a href="http://www.pref.shimane.lg.jp/keno_kendo/douro_kaituu/dourokaituu_koyahara_furusato.html" target="_blank">島根県のサイトによれば</a>農道全体としては昨年開通したばかりである。<br />
それ故に、ほとんどのオンライン地図に掲載されていない。</p>

<p>県道30号を大田市から三瓶山方面へ向かって走ると、大邑地区広域農道の標識が現れる。<br />
広域農道に入るとすぐにループを構成する橋が目に入る。橋の手前にあるペンションと見間違うほどにオシャレな民家が目印とも言える。</p>

<p>のの字部は大規模な掘割と橋で構成されており、巨額が投じられたことが容易に想像できる。<br />
その一方、通行量はそこそこ（10分に1台程度の割合）あり、農道としての受益度は不明ではあるものの活用されていると見てよさそうだ。</p>

<p>この道を通って北へ向かうと三瓶ダム（さひめ湖）があり、その湖畔にある「さひめ湖キャンプ場」は無料なのだろうか。ネット上には情報がほとんど見当たらない。ループ橋の近くにある池田ラジウム鉱泉とセットにしてはどうだろう。</p>]]>
        
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    <title>板井川大橋</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kubok.net/road/2010/04/itaigawa.shtml" />
    <id>tag:www.kubok.net,2010:/road//1.1891</id>

    <published>2010-04-30T07:30:00Z</published>
    <updated>2010-05-31T12:21:25Z</updated>

    <summary>今回の山陰ツーリングは、ここを訪れるために計画したようなもの。 というのは、2004年の山陰ツーリングから帰着してのの字...</summary>
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        <name>Ras.Algethi</name>
        
    </author>
    
        <category term="のの字な道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kubok.net/road/">
        <![CDATA[<p>今回の山陰ツーリングは、ここを訪れるために計画したようなもの。<br />
というのは、2004年の山陰ツーリングから帰着してのの字記事を作成していたときに見つけてしまったからだ。<br />
地図で見てもわかるようにかなり大規模なので、全景写真を撮影できるか心配だったが、なんとかソレっぽい写真を撮ることができた。</p>

<p>ループの途中に分岐があり、この分岐点から数百m進んだところに<a href="http://www.pref.shimane.lg.jp/environment/nature/shizen/shimane/chugokusizenhodo/taima-ryuunnji.html" target="_blank">双川峡という紅葉の名所</a>があるようだ。<br />
ループ中央部は耕作地である。沿道には晩春を印象付ける山桜が咲いていた。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>流谷林道ループ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kubok.net/road/2010/04/nagaretani.shtml" />
    <id>tag:www.kubok.net,2010:/road//1.1890</id>

    <published>2010-04-29T08:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-31T12:18:11Z</updated>

    <summary>数少ない林道ループ。 それも大阪市内から1時間ほどで到達できる府下に、だ。 事前調査で舗装林道であることは承知していたが...</summary>
    <author>
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    <category term="大阪府" label="大阪府" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>数少ない林道ループ。<br />
それも大阪市内から1時間ほどで到達できる府下に、だ。</p>

<p>事前調査で舗装林道であることは承知していたが、訪問前夜から当日未明にかけて結構な雨だったので、通行できるか多少の不安を感じながらの訪問となった。奈良県御所市から水越峠を越えて大阪府唯一の村・千早赤阪村に入り、林道とも村道ともつかぬ道をつないで現地に向かう。</p>

<p>国道371号から分岐して流谷線に入ってからもしばらくは比較的平坦な舗装路が続くが、ループの前後500mが深い林であり、路面には枝葉が散乱する立派な林道である。道路の最頂部を越え、下りにさしかかってすぐに左へゆるくカーブすると、コンクリート製の洞門が見えてくる。地面が相当緩く、何度か崩落したことがあるのだろうか。この洞門は路面状況に比して新しい印象を受ける。</p>

<p>洞門をくぐると、ループを構成するトンネルが見えてくる。<br />
あいにく、上方を通過する道路は見えない。<br />
また、銘板や扁額はなく、トンネル名称は不明。<br />
数十m西側の沢に架かる橋には「タケノ谷橋」と表示されているのに残念だ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>シガーソケット取り付け</title>
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    <published>2010-04-25T14:13:32Z</published>
    <updated>2010-04-25T14:14:25Z</updated>

    <summary>久々にシェルパねた。 シェルパにGPSレシーバー給電用のシガーソケットを取り付けようと昨年春から思っていたのだけれど、な...</summary>
    <author>
        <name>Ras.Algethi</name>
        
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        <category term="Super SHERPA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="装備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kubok.net/road/">
        <![CDATA[<p>久々にシェルパねた。</p>

<p>シェルパにGPSレシーバー給電用のシガーソケットを取り付けようと昨年春から思っていたのだけれど、なかなか気乗りしないので放置していた。気乗りしない理由は、ソケットを固定する場所がないことと、シェルパでのツーリングは最大1泊2日程度なので乾電池で十分だから。</p>]]>
        <![CDATA[<hr>

<p><img src="http://www.kubok.net/road/images/100425.jpg" width="400" height="300" class="photo-right">てなことを言ってると、いざロングツーリングに出かけるときに困った事態になる。何も予定のない週末は久しぶりなので、GWにシェルパの出動予定はないけれど今のうちにやっちまおう、と。<br><br>ヘッドライト周りはイロイロとモノが飛んでくる場所なのであまり気乗りしないのだが、ココしかない。外装に穴を開けて取り付けてみた。<br><br>ま、こんなもんか。<br>これで、北海道ツーリングにも行ける、かな。<br clear=all></p>]]>
    </content>
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    <title>次期サブ機がやってきた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kubok.net/road/2010/04/post_529.shtml" />
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    <published>2010-04-22T14:40:40Z</published>
    <updated>2010-04-22T14:46:00Z</updated>

    <summary>約2ヶ月前に発表され、G-SHOCKよりもG-SHOCKらしいスペックに興味津々だったPENTAX Optio W90が...</summary>
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        <name>Ras.Algethi</name>
        
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        <![CDATA[<p>約2ヶ月前に発表され、G-SHOCKよりも<a href="http://www.kubok.net/road/2010/02/post_489.shtml">G-SHOCKらしいスペックに興味津々</a>だった<a href="http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/compact/optio-w90/" target="_blank">PENTAX Optio W90</a>がウチにやってきました。</p>

<p>ま、思った通りの価格推移になったので、在庫があるうちに早めに手を打つのが吉と考えた次第なのです。</p>

<p>我が手元にやってきたのは4月8日。<br />
<a href="http://www.kubok.net/road/2010/04/f650ml_9.shtml">F650ML関東ミーティングの写真</a>は、Optio W90で撮ったものなのですが、その後の出番がありませんでした。<br />
実は、先週の田貫湖キャンプに持って行った際、土曜の夜までは元気よく動いていたのだけれど、日曜朝から機嫌が悪くなってしまって電源が入らない。電池切れか？と思って、帰宅後に充電してみたものの変化なし。SDカードを替えてみても抜いてみても、変化なし。どうもお亡くなりになったようです。</p>

<p><img src="http://www.kubok.net/road/images/100422.jpg" width="400" height="240" class="photo-right">ありゃー。新品不良ですか。大当たりですな。<br />
あれこれ考えても仕方がないので、早速サービスセンターに相談・送付したところ、新製品故に修理部品が整っていないらしく、新品交換となりました。詳細は省きますけど、PENTAXのサポートはイイ！かも。</p>

<p>ともあれ、前のEX-S600並み、またはそれ以上にハードに使うつもりなので、スペックどおりタフに動いてほしいものです。<br clear=all></p>]]>
        
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